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キヤノン、低照度での撮影を実現した監視インフラ向け超高感度カメラユニット

キヤノンは、監視システム向けとなる超高感度カメラ「MS-510」を発表した。

 キヤノンは4月16日、監視システム向けとなる超高感度カメラ「MS-510」を発表、5月下旬に発売する。価格はオープン。

MS-510

 同社製高感度カメラ「MS-500」から性能を高めた新モデルで、最低被写体照度を0.0006luxに向上。超望遠仕様の放送用レンズと組み合わせることで、闇夜でも数km先の被写体を鮮明に撮影することが可能になるとしている。

夜間の視認困難な環境で約5km先を撮影した画像(使用レンズ:HJ40e×14B IASE-V H)

 用途に応じた画質プリセット機能を装備。コントラストの自動調整機能や黒つぶれ/白飛びを抑制するスマートシェード補正機能なども利用できる。

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