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ハイエンドは「白」が選ばれる? 6万円台の高級キーボードや白いケーブルキットなど最新トレンドを追う古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)

ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。

4万円台前半のX870Eマザー「X870E EAGLE X3D WIFI7」が店頭に

 マザーボードの新製品としては、「ROG CROSSHAIR X870E GLACIAL」以外にも、ギガバイトから「X870E EAGLE X3D WIFI7」が登場している。AMD X870Eチップセットを搭載したATXモデルで、価格は4万3000円弱となる。


パソコンSHOPアークに入荷した「X870E EAGLE X3D WIFI7」

「X870E EAGLE X3D WIFI7」の製品画像

 X870Eチップセット搭載モデルとしては安価ながら、4基のM.2 SSDスロット(うち1基はPCIe 5.0対応)や2基のUSB4(USB Type-C)を備え、ネットワーク関連では5GbE対応の有線LANとWi-Fi 7の無線LANを使える仕様になっている。

 入荷したパソコンSHOPアークは「構成を見てもなかなか値頃ですね。加えて、前バージョンより性能強化を期待できる『X3D Turbo Mode 2.0』が使えます。X3Dシリーズと組み合わせやすい選択肢が出てきましたね。Ryzen 9 9950X3D2も再入荷しましたし、いいタイミングです」と評価していた。

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「X3D Turbo Mode 2.0」搭載をうたうパッケージの裏面

同店のSocket AM5系Ryzen価格表。5月22日撮影

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