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ハイエンドは「白」が選ばれる? 6万円台の高級キーボードや白いケーブルキットなど最新トレンドを追う古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)

ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。

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キーボードにもハイエンドの白――「ROG Azoth 96 HE Lite」登場

 入力デバイスでも、ASUS JAPANから白いハイエンドモデルが登場している。英語96キーボード「ROG Azoth 96 HE Lite」で、価格は6万1000円弱となる。

 同時に、ガスケットマウント構造を採用したシルバー&黒ベースの英語メカニカルキーボード「ROG Strix Morph 96」も2万6000円前後で売り出されている。

パソコンSHOPアークに入荷した「ROG Azoth 96 HE Lite」(下)と「ROG Strix Morph 96」(上)
パソコンSHOPアークに入荷した「ROG Strix Morph 96」(上)と「ROG Azoth 96 HE Lite」(下)
「ROG Azoth 96 HE Lite」の製品画像
「ROG Azoth 96 HE Lite」の製品画像
「ROG Strix Morph 96」の製品画像
「ROG Strix Morph 96」の製品画像

 特に注目を集めているのは「ROG Azoth 96 HE Lite」だ。2023年3月に登場したメカニカルキーボード「ROG Azoth」の系譜だが、キースイッチが変更されている。今作は「ROG HFX V2磁気スイッチ」を採用しており、0.1〜3.5mmの可変アクチュエーションを0.01mm単位で調整できる。右上にOLEDタッチスクリーンを備えている点も特徴だ。

 パソコンSHOPアークは「前作は押し心地を細部まで突き詰めた完成度の高い作りでした。その系譜であれば、磁気スイッチになったこちらも期待できますね。高価ではありますが」と話していた。

 現在、ゲーミングキーボードや入力環境を突き詰めたキーボードの売れ筋は2万円台だという。「6万円台はさすがに主流ではありませんが、オンリーワンの特徴があればきちんと売れると思います」(同店)

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