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ハイエンドは「白」が選ばれる? 6万円台の高級キーボードや白いケーブルキットなど最新トレンドを追う:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。
巨大PCケース「iCUE LINK 9000D RGB AIRFLOW」の実物展示が始まる
超大型パーツの展示も話題になっていた。Corsairのフルタワーケース「iCUE LINK 9000D RGB AIRFLOW」のブラックモデル(CC-9011273-WW)が、先週からTSUKUMO eX.のPCケース売り場に並んでいる。同店の価格は8万3480円だ。
2024年12月に販売が始まり、オリオスペックは2025年5月に注文受け付けを始めている。秋葉原のショップでの常設展示は今回が初めてと見られる。
iCUE LINK 9000D RGB AIRFLOWはSSI-EEBやE-ATXに対応する大型ケースで、外形寸法は約307(幅)×698(奥行き)×698(高さ)mm、重量は約29.1kgとなる。
前面と天面には120mmファンを2列にして4基並べられるスペースがあり、400mm長までのグラフィックスカードや180mm高までのCPUクーラー、奥行き225mmまでのATX電源ユニットなどを組み込める。ラジエーターは天面と前面に480mmタイプが組み込め、拡張スロットの構成は8+2となる。
同店は「指名買いしかあり得ないPCケースですね。これまで名指しで問い合わせを受けたことはありませんが、これだけモンスターな仕様なので、実物を見たい人はいると思います。ビッグサイズのフルタワーケースは複数ありますから、それらと比較するのも面白いんじゃないでしょうか」と話していた。
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