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パーツ高騰の救世主? 実売6000円弱のコンパクトPCケースや1.4万円のIntel H810マザーが話題に古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)

さまざまなパーツの価格が上昇する中で、その反動のように低価格なアイテムのニーズも高まっている。先週はXASTRAのリーズナブルなmicroATXケースに注目するショップが多かった。

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ギガバイトから1.4万円のIntel H810マザーボードが売り出される

 ローコストなmicroATXマザーボードも登場している。ギガバイトのIntel H810チップセット搭載モデル「H810M K GEN5」で、価格は1万4000円弱だ。

パソコンSHOPアークに入荷した「H810M K GEN5」
パソコンSHOPアークに入荷した「H810M K GEN5」
「H810M K GEN5」の製品画像
「H810M K GEN5」の製品画像
「H810M K GEN5」の背面カット
背面のインタフェース

 M.2スロット(PCIe 4.0)とPCIe x16スロット(PCIe 5.0)を1基ずつ備え、DDR5スロットを2基並べたシンプルな構成だ。4基のUSB 3.2(Gen 1)ポートと1000BASE-T対応の有線LANも備えている。

 入荷したパソコンSHOPアークは「低価格帯のCore Ultraシリーズと組み合わせるのに、ちょうどいいマザーボードかなと思います」と話していた。

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