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マザーボードは「細部まで白」が今の主流? 高コスパ水冷など見逃せない最新自作PCパーツ事情:古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)
白いマザーボードといっても、基板やカバー、ヒートシンクだけが白いタイプと、スロットやコネクターまで白でそろえたタイプがある。最近人気を集めているのは、圧倒的に後者だという。
180mmファン2基搭載で風通し良好なE-ATXケースがデビュー
PCケースでは、HAVN(ハヴン)からE-ATXモデル「BF 360 Flow」が売り出されている。ホワイトとブラックがあり、価格はいずれも2万8000円前後となる。
ケースの前面に厚さ40mmの180mmファンを2基備えており、前方底部の傾斜付きシュラウドによって効率的にグラフィックスカードに送風できる仕組みになっている。左右側面パネルのケーブル用スリットやVGAホルダーは、スリットの幅や高さを無段階で調整できる独自の機構を採用しており、エアフローだけでなくメンテナンス性も各ショップで高く評価されている。
ボディーサイズは、約254(幅)×515(奥行き)×522.6(高さ)mmで、重量は約14.79kgとなる。
入荷したオリオスペックは「ハイエンド構成でもかなり安心感のある作りですね。ブラックは販売初日に売り切れましたし、ホワイトも在庫薄という状況です。180mmファンを上部に追加することもできますし、前面を水冷に切り替えることもできます。そういうところもよくできています」と高く評価していた。
なお、180mmファンはシングルパックが3500円前後、デュアルパックが6500円前後で売られている。TSUKUMO eX.は「ケース本体もそうですけど、細部の作り込みを考えるとかなりお値打ちだと思います」と話していた。
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