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マザーボードは「細部まで白」が今の主流? 高コスパ水冷など見逃せない最新自作PCパーツ事情:古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)
白いマザーボードといっても、基板やカバー、ヒートシンクだけが白いタイプと、スロットやコネクターまで白でそろえたタイプがある。最近人気を集めているのは、圧倒的に後者だという。
ザルマンからディスプレイ付きのVGAホルダーが売り出される
ザルマンからは、LCD関連アイテムが複数登場している。
単体のLCDとしては、9.16型(1920×462ピクセル)のIPSパネルを採用した「ZM-MF916」が売り出されている。ブラックとホワイトがあり、価格は共に1万円強だ。
内蔵と外部接続のUSB 2.0接続に両対応し、マシンの内部や机上などでCPU温度/クロック数/デジタルフォトフレームなどを表示可能だ。画面表示は専用アプリで制御するウィジェット方式となっている。ディスプレイ本体のサイズは約269(幅)×70(高さ)×15(厚さ)mmとなる。
もう1つはVGAホルダー「ZM-VS3 DS」だ。グラフィックスカードの下部に開いたブラケットに固定できる製品で、CPUやGPU温度、現在時刻などをリアルタイム表示するディスプレイが組み込まれている。こちらもブラックとホワイトがあり、価格はいずれも3200円前後だ。
ショップの評価が高いのは、大抵ZM-VS3 DSだった。入荷したパソコンSHOPアークは「マシンの内外に加えるサブディスプレイのブームは、2025年秋に登場したCorsairの『XENEON EDGE』あたりで火が付きました。今はライバルが多いんですよね。一方でVGAホルダーにディスプレイを加えるというのは新しい。LCDの表示を増やしたい人は多く、試してみるのにちょうどいいお値段ですし、ヒットの気配を感じます」と話していた。
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