MM総研はこのほど、2025年度の国内PC出荷台数の調査を実施、結果の発表を行った。
2025年度のPC出荷台数は前年度比32.6%増となる1805.9万台と、1995年の統計開始以来最大の出荷台数を記録。平均出荷単価は11万4934円(前年度比で−6326円)となっているが、これは端末1台当たり5万5000円の予算となるGIGAスクール向けの出荷が400万台ほどあったことが要因だと指摘している。
2026年度の予測については、OSの更新需要やGIGAスクール構想向けの端末入れ替え需要が2025年にピークを迎えた反動により、大幅減少となる1123万台が予測されるとしている。
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