NVIDIAの超解像/フレーム補間技術「DLSS」を体感できるブースはここだ!:東京ゲームショウ2026(3/3 ページ)
東京ゲームショウでは、PCゲームの出展も増えているが、グラフィックス面からそれを支えるNVIDIAは自ら出展せず“裏方”に回っている。そのコラボレーションブースを紹介しよう。
ROGブース
ASUS JAPANはゲーミングブランド「ROG(Republic of Games)」としてブースを構えている。NVIDIAとのコラボレーションは、ノートPC「ROG Strix SCAR 18」のGeForce RTX 5090 Laptop GPU構成と、コンパクトなゲーミングデスクトップPC「TUF Gaming T700TL」がメインで、どちらも007 ファーストライトを試遊できる。
注目はTUF Gaming T700TLの展示で、NVIDIAの表示同期技術の最新版「G-SYNC Plusar」に対応するゲーミングディスプレイ「ROG Strix Pulsar」が接続されている。G-SYNC Plusarがどのようなものか気になっている人は、ぜひ見に行ってほしい。
ROG Strix SCAR 18のGeForce RTX 5090 Laptop GPU構成。MSIブースにあったTitan 18 HX AIと同様、GeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載するノートPCを試せる貴重なチャンスである
TUF Gaming T700TLは、ASUSのエントリー〜ミドルレンジのゲーミングブランド「TUF Gaming」のデスクトップPCで、コンパクトなボディーに着脱可能なグラフィックスカードを搭載していることが特徴だ。今回展示されているのはGeForce RTX 5070搭載構成で、G-SYNC Pulsar対応のROG Strix Pulsarを接続している
サードウェーブブース
サードウェーブはゲーマー/クリエイター向けの「GALLERIA」ブランドとしてブースを構えている。NVIDIAとのコラボレーションは、GeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載するノートPC「GALLERIA NMC9L-R59-G8」を2台設置してそれぞれで007 ファーストライトとForza Horizon 6を試遊できるようになっている。
2台のGALLERIA NMC9L-R59-G8には、BenQ(ベンキュージャパン)の27型ゲーミング有機ELディスプレイ「ZOWIE EX271UZ」がつながっており、4K(3840×2160ピクセル)解像度でのゲーミング体験が可能だ。
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