NVIDIAの超解像/フレーム補間技術「DLSS」を体感できるブースはここだ!:東京ゲームショウ2026(2/3 ページ)
東京ゲームショウでは、PCゲームの出展も増えているが、グラフィックス面からそれを支えるNVIDIAは自ら出展せず“裏方”に回っている。そのコラボレーションブースを紹介しよう。
STORMブース
ゲーミングに特化したBTO PCビルダーであるSTORM(アイティーシー)のブースでは、ソフマップ向けに展開している「STORM SG」シリーズと、ZOA向けに展開している「STORM SZ」シリーズのGeForce RTX 5070搭載構成が展示されている。SGでは007 ファーストライトを、SZではForza Horizon 6を試遊可能だ。
AORUSブース
GIGABYTE(日本ギガバイト)は、ゲーミングブランド「AORUS」として東京ゲームショウでは初めてのブースを構えている。NVIDIAとのコラボレーションはノートPCが中心だ。
「AORUS MASTER 16」のGeForce RTX 5060 Laptop GPU構成と「GIGABYTE GAMING A16 PRO」のGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU構成では007 ファーストライトを、「GIGABYTE GAMING A16」のGeForce RTX 5060 Laptop GPU構成ではForza Horizon 6を試遊できる。
Forza Horizon 6の試遊コーナーにあるGIGABYTE GAMING A16には、AORUSブランドのカーブディスプレイとThermaltakeの「Thermaltake GR500」が接続されていて、よりリアルなレーシング体験が可能だ。GIGABYTEの担当によると「比較的手頃なゲーミングノートPCでも、ここまでゲームを楽しめる!」ということをアピールしたかったという。
GIGABYTE GAMING A16を使ったForza Horizon 6の試遊コーナーにはThermaltake GR 500が設置されていた。他のブースにあるForza Horizon 6コーナーと比べると“ガチ目”で遊べる
余談だが、AORUSブースではオーストラリアのPCビルダーが組み立てた「STREET FIGHTER 6」のMOD PCが展示されている。一般向け展示は今回が初めてで、東京ゲームショウ2026を皮切りに、世界中をキャラバンして回った後、グローバルでこの機材のプレゼントキャンペーンをやる予定だという
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