最新記事一覧
東レは200℃以上でも圧電性能を発揮する圧電ポリマー材料を開発した。同材料は、従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域でも、安定した特性を発揮する。形状自由度が高く、大面積にも搭載可能なため、モビリティ、ロボット、産業機械、航空/宇宙機などの振動検出/監視技術の高度化に貢献する。
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Bournsは、高精度と長期安定性を実現する精密巻線抵抗器シリーズを投入した。高温や過酷な電気的環境下でも安定した動作を提供する。
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リテルヒューズは、車載向け高電圧ヒューズ「828」「827」シリーズを発売する。最大定格は、828シリーズが1000VDC、827シリーズが800VDCで、車載用電子部品規格「AEC-Q200」に準拠している。
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3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第12回は、機械設計で使用頻度の高いアルミ合金を取り上げ、その基礎特性とともに、設計実務で重要となる調質や表面処理の考え方を整理する。
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ITG Electronicsは、広いインダクタンス範囲と高電流、高効率を小型DIPパッケージで実現する共振インダクターを発表した。
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日立チャネルソリューションズは生産計画自動化の取り組みで、生産計画立案工数の大幅削減に取り組んでいる。これを下支えしているのが、2000年代初頭から20年以上かけて構築してきた、情報と物を完全に一致させる「情物一致」の基幹システムである。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、800Vバッテリー監視向けの1500V 1 Form Aソリッドステートリレー「VORA1150」を発表した。繰り返し絶縁電圧が1414Vpeakに達している。
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日立は自らを“カスタマーゼロ”と捉えて、デジタル技術やAIを活用した変革を先行して実践する「モノづくりDX」に取り組んでいる。ストレージ/サーバー部門の製造拠点である日立ヴァンタラでも、「情物一致」のデジタル基盤を基にさまざまな取り組みを進めているところだ。
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ロームは、定格電力1.0Wおよび1.25Wのシャント抵抗器「UCR10C」シリーズを発表した。抵抗値は10〜100mΩで、放熱構造の最適化と金属抵抗体の採用により、高精度な電流センシングに対応する。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、SOT-23パッケージを採用した、車載グレードのESD保護ダイオードを発表した。単線用「VGSOTxx」シリーズと二線用「VGSOTxxC」シリーズの2種で、動作電圧は3.3〜36Vに対応する。
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ビシェイインターテクノロジーは、車載グレードのエッジ巻線型スルーホールインダクター「IHDM-1107BBEV-2A」「IHDM-1107BBEV-3A」を発表した。180℃までの温度で安定したインダクタンスと飽和特性を発揮する。
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半導体/電子部品の販売調達サービスを手掛けるマルツエレックは、ユーザー登録者数66万人のECサイトと実店舗の両方を持つユニークな商社だ。DigiKeyの総代理店でもある。近年は、回路/基板設計から実装、量産までを一気通貫で担う受託開発サービスの強化や代理調達の展開、SPICEモデルの配信サービス立ち上げなど、幅広い販売網や商社としてのノウハウ、技術力を生かした戦略を強化している。マルツエレックの代表取締役社長を務める土谷耕作氏に、同社の強みや戦略を聞いた。
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AmazonでTaegilaが販売中のMagSafe対応モバイルバッテリーを紹介。ハリケーンタービン冷却ファンとL字型対流風道を搭載し、回路の熱を効果的に排出する。タイムセール期間は56%オフの1999円(税込み)になる。
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ロア・インターナショナルは、小型ハンディファン「ミニ Z ポーチファン」を発売。手のひらに収まる全長約10cmのコンパクトサイズながら、毎分2万回転するジェットモーターが最大15m/sの風を生み出す。
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サンケン電気は、車載オルタネーター用ダイオード「SG-K17VLEFGR」「SG-K17VLEFGS」の量産を開始した。両製品は極性が逆で、組み合わせて使用することでブリッジ回路を省スペースで構成できる。
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「すり合わせ」や「現場力」が強いとされる日本の製造業だが、設計と製造、調達などが分断されており、人手による多大なすり合わせ作業が発生している。本連載では、ものづくりYouTuberで製造業に深い知見を持つブーステック 永井夏男(ものづくり太郎)氏が、この分断を解決するPLMの必要性や導入方法について紹介する。第2回では、日本の製造業がPLM導入で失敗する理由について掘り下げる。
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三菱電機では家電由来の混合プラスチックのリサイクルを推進している。このリサイクルの中核を担うのが子会社のグリーンサイクルシステムズだ。グリーンサイクルシステムズに、設立経緯、概要、位置付け、混合プラスチックのリサイクルプロセス、導入しているプラスチック選別技術、今後の展開などについて聞いた。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、AEC-Q100準拠の照度センサー「VEML4031X00」を発表した。ALSおよび高感度IRフォトダイオードを内蔵し、光源の識別も可能だ。
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障害者と健常者が共に働くパナソニック コネクト吉備は、グループの事業転換の影響を受けながらも、リスキリングで得た技術で新たな挑戦に取り組んでいる。同社が進めている具体的な活動内容を紹介する。
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安川電機は、センシングデータを活用できるACサーボドライブ「Σ-X」シリーズに、400V入力仕様のサーボパックとサーボモーターを追加した。ヨーロッパや一部のアジア地域での利用、大型機器への対応を図った。
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ロームは、Nチャンネル30V耐圧コモンソース構成のMOSFET「AW2K21」を開発した。2.0×2.0×0.55mmパッケージでのオン抵抗が2.0mΩと低く、部品面積当たりのオン抵抗も低減できる。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、自動車グレード対応「AEC-Q100」認定RGB-IRカラーセンサー「VEML6046X00」を発表した。高感度フォトダイオード、低ノイズアンプ、16ビットA-Dコンバーターを搭載している。
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TDKが、同社初となる交流安定化電源を開発した。完全子会社のTDKラムダが手掛けるもので、出力電力2kおよび3kVA品で「業界最小級」(同社)の1Uサイズを実現。2025年7月から量産を開始する。今後3Uサイズの6kおよび9kVA品もリリース予定で、5年後に売上高50億円を目指す。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、薄膜MELF抵抗器の高精度版「MMU0102」「MMA0204」「MMB0207」を発表した。いずれも温度係数が±15ppm/Kと低く、許容差は±0.1%までだ。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、突入電流制限PTCサーミスター「PTCEL67R」を発表した。周囲温度25℃での抵抗値が150Ω〜1.5KΩで、エネルギー処理能力は最大340J。
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ゲオストアは、マグネットでコンパクトにまとまる「マグネットケーブル」と、絡みにくいシリコン素材を採用した「やわらかケーブル」を発売。iPhone向けのLightningケーブルとUSB Type-Cケーブルで展開する。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、AEC-Q200に準拠した同社「Sfernice」ブランドの薄膜チップ抵抗器「CHA」シリーズを発表した。最大70GHzの高周波性能を提供する。
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コロナ禍を経て、半導体製品の安定確保がより重視されるようになっている。そうした中、同じ半導体製品を使い続けるためには、自社での保管を含め、在庫を長期間保管しなければならない状況が発生する。今回は半導体製品の長期保管に焦点を当て、その懸念点について前後編の2回で検証する。
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エレコムは、ペットがかんでも断線しにくいステンレス外皮を採用したUSB2.0ケーブルを発売。同社の従来品のケーブルと比較し約2倍の圧縮強度をクリアし、接続する機器の端子にあわせて選べる4タイプを提供する。
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サンケン電気は、エアコンや扇風機、空気清浄機のファンモーター駆動向け高圧三相DCブラシレスモーターIC「SX68127MA」「SX68128MA」の量産を開始した。高効率で低騒音のモーター制御を提供する。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、25Mボー高速オプトカプラ「VOIH72A」を発表した。CMOSロジックデジタル入出力インタフェースを備え、最大6ナノ秒の低いパルス幅歪みと最大2mAの供給電流を特長とする。
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小野測器は、磁電式回転検出器の新製品として「MP-9800」シリーズを発表した。従来品との互換性は維持しつつ、歯車からの検出距離を最大3mmまで拡大し、取り付け時の利便性が向上している。
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山洋電気は、高風量、高静圧ながら長寿命の冷却ファン「San Ace 60L 9CRLBタイプ」を発売した。従来品と比較して、最大風量が14%、最大静圧は7%向上し、消費電力は13%低減している。
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インフィニオン テクノロジーズは、200V耐圧のMOSFET「OptiMOS 6」ファミリーを発表した。同社前世代品と比較してオン抵抗が42%、逆回復電荷量が最大89%低減し、ソフトリカバリー特性が向上している。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、IrDA準拠の赤外線トランシーバーモジュール「TFBS4xx」「TFDU4xx」シリーズのアップグレードを発表した。20%長いリンク距離と2kVまで向上したESD耐久性を提供する。
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FDKは、電源バックアップ市場向け高耐久ニッケル水素電池「HR-AATU」のサンプル出荷を2024年4月から開始すると発表した。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、突入電流制限PTCサーミスター「PTCEL13R」「PTCEL17R」を発表した。最大エネルギー処理能力は240Jで、複数組み合わせることで、1000J以上のエネルギー処理が可能だ。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、可視光の感度が向上した、高速シリコンPINフォトダイオード「VEMD2704」を発表した。350〜1100nmのスペクトル範囲により、可視光や近赤外放射線を検出できる。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、10Mボーの高速オプトカプラ5製品を発表した。供給電流と標準ターンオン閾値電流が低く、データ通信や自動化機器などのノイズ絶縁、グラウンドループの解消に適している。
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島津製作所は、業界最小でイオン源のメンテ時間が1分の新型ガスクロマトグラフ質量分析計「GCMS-QP2050」を発売した。
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Glotureは、モバイルバッテリー「MiroPower」のクラウドファンディングを開始。厚さ9.4mmの薄型モデルで容量2万mAhを実現し、通常2万2490円のところ最大60%オフの9980円から支援できる。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、ガラスメタル封印のハーメチックシール湿式タンタルコンデンサー「STH」シリーズを発表した。軍用Hレベルの衝撃、振動性能を備えながら、低コスト品の代替として利用できる。
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本連載第32回、第45回、第51回、第57回、第90回で北欧諸国のデータ駆動型デジタルヘルス施策を取り上げてきたが、今回は医療に焦点を当てる。
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サンケン電気は、白物家電向け高圧3相モータードライバー「SIM6895M」の量産を開始した。同社従来品「SIM6892M」のスイッチング特性を調整し、低ノイズ化したものとなる。
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三菱電機は、5G(第5世代移動通信) massive MIMO基地局向けのGaN(窒化ガリウム)電力増幅器モジュール「MGFS48G38MB」のサンプル提供を開始した。400MHz帯域で43%以上の電力付加効率を達成していて、基地局の低消費電力化に寄与する。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、第4世代となる「650 V E」シリーズのパワーMOSFET「SiHP054N65E」を発表した。標準オン抵抗が10Vで0.051Ωと低く、2kW以上のアプリケーションに適する。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、標準ダイオードとTVSを統合した車載向け製品「R3T2FPHM3」を発表した。2種のチップを備えたことで、PCBへの実装面積の縮小や設計の簡素化などに寄与する。
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アールエスコンポーネンツは、電子設計技術者向けポータルサイト「DesignSpark」で、設計サポートツール「DesignSpark回路シミュレーター」と「DesignSpark部品情報データベース」の提供を開始する。
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化粧品容器メーカーのプラシーズは、NECが研究/開発しNECプラットフォームズが提供する高機能バイオ素材「NeCycle(ニューサイクル)」を用いて環境に優しい化粧品容器の開発に成功したと発表した。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、垂直共振器面発光レーザーを採用した、反射型光センサー「VCNT2030」を発表した。同社前世代品と比較して、PCBへの実装面積が40%以上縮小している。
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