コラム
円安でも楽しめる海外旅行先、どこがオススメ?:木村奈津子の知っ得トラベラー通信(2/3 ページ)
2012年末ごろまでは1ドル80円前後を推移していたのに、ここ最近円安の影響で旅費は割高になりがち。そんな円安時代でも、かしこくお得に旅を楽しむキーワードが「KCP」です。KCPって何? そして“いま狙いを定めたい場所”はどこでしょう。
さらに「ビール」KCP、「マッサージ」KCP、「LCC」KCPなども考慮すると……
さらに同調査の「タクシーKCP」「電車運賃KCP」「食事代KCP」「ビールKCP」「5つ星ホテルマッサージKCP」などでも東南アジアが上位を独占します。東南アジアの国々はもともとの物価が安いため、円安でもそれほど割高感を感じず、むしろ日本と比べてもお得に感じられるはずです。円安時代にコスパの高い旅をしたいなら、行先は断然、東南アジアから選ぶのがおすすめです!
滞在費と並んで旅行費用で大きな割合を占めているのが、渡航費です。その渡航費を賢く抑えることで、円安時代の海外旅行はさらにお得になります。
やはり上手に利用したいのが「LCC(ローコストキャリア)」。機材稼働率を向上させ、機内サービスを簡略化・有料化することで徹底的なコストカットを行い、格安な運賃を実現するのが特徴なのはご存じの通りですね。当初日本では主に成田や関空を中心に路線を展開していましたが、千歳、茨城、名古屋、高松、福岡などの地方空港、さらには羽田からの発着便も増えてきており、これまで以上に身近なものになりつつあります。このLCCを上手に取り入れることで、渡航費をグッと抑えることができます。
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