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» 2006年12月01日 15時07分 UPDATE

大容量ファイルを安全にやりとり──エアネットがファイル共有サービス

セキュリティ強化した、法人向けオンラインストレージサービス「WEBooth」がスタート。3150円で1Gバイトの保存領域を利用できる。

[ITmedia]

 エアネットは12月1日、インターネット上で安全なファイル共有を行うシステム「セキュアグループフォルダ」を開発したと発表した。通信にSSLを使うほか、全アクセス記録の保存、グループごとの閲覧権限設定、ファイル自体の暗号化などのセキュリティ機能を備える。

 セキュアグループフォルダ機能は、2007年1月から開始予定の共用ホスティングサービス「WEBooth」に搭載される。WEBoothは月額3150円で、標準で1Gバイトのファイル保存領域を用意。またWebサーバやメール機能も提供する。

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