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» 2007年06月18日 10時52分 UPDATE

3分LifeHacking:メモリカードと電池をまとめて持ち歩く

デジカメやICレコーダーなど、メモリカードと電池の予備をいっしょに持ち歩かなくてはいけない場合は、両者をまとめて収納できるケースがおすすめだ。

[kizuki,ITmedia]

 メモリカードを持ち歩くのに便利なグッズとして、以前、名刺入れに保管する薄型ケースを紹介した。これはメモリカード単体を携帯して持ち歩くには便利だが、デジカメと一緒に持ち運ぶ場合、予備の電池は別に携帯しなくてはならないという問題があった。

st_sa01.jpg 携帯電話よりひとまわり大きいサイズ

 こうした場合に便利なのが、電池や電池パック、メモリカードなどをまとめて収納できるケースだ。今回紹介するサンワサプライの「FC-MMC3シリーズ」であれば、メモリカード数枚のほか、単4電池×3本または単3電池×2本を収納できる。「コレひとつカバンに入っていれば大丈夫」という安心感は何より魅力だ。メモリカードにはまだ余裕があるのに電池を忘れた! という悲劇を招かずに済む。

 今回はデジカメ用途に絞って紹介したが、最近ではデジカメに限らず、予備の電池を持ち運ばなくてはいけないケースは多い。例えば講演やインタビューで使用するICレコーダーや、プレゼンで利用するポインタなどだ。特に前者については、メモリカードに音声を保存するICレコーダーも多く、これらとの組み合わせでも重宝しそうだ。

 内部はゴム製のスリットで仕切られており、メモリカードや電池はそのスキ間に差し込む状態で収納する。そのため、上下にひっくり返しても落ちることがなく、屋外などでも安心して出し入れできる。メモリカードについても、コンパクトフラッシュからSDカード、miniSD、microSDまで収納できる。電池を合わせて持ち歩きたい人にオススメである。

st_sa02.jpg 製品本体。シルバーのほかにブラック、シルバーがラインアップされている
st_sa03.jpg miniSD×2枚と、単3電池2本を収納している状態。形状にも依るが、予備バッテリを収納することも可能だ

製品名 価格 発売元
FC-MMC3SV 1260円 サンワサプライ

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