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» 2008年01月31日 22時33分 UPDATE

3分LifeHacking:ストレスを手軽に発散する方法(ボールペン編)

イライラしている時にボールペンをうまく回せたら、どれだけのイライラを解消できるだろうか。うまく回ればスッキリするし、回らないとますますイライラしてしまう。「ペン回し」に最適なボールペンは何だろうか。

[鷹木創,ITmedia]

 ボールペンをクルクル回している人を見ると、妙に気持ちがいい。イライラしている時にうまく回せたら、どれだけのイライラを解消できるだろうか。うまく回ればスッキリするし、回らないとますますイライラしてしまう。「ペン回し」に最適なボールペンは何だろうか。

 筆者はあまり回せないほうだが、それでも何とか回せると、ちょっとスッキリする。やはりある程度長さがあって、重さもあるほうが回しやすい。最近はやりのミニ文具系のボールペンだと回すどころか落としまくって、かえってイライラしてしまった。

 とここまで書いたところで、ペン回し専用をうたうボールペンのニュースが飛び込んできた。タカラトミーの「PEN'Z GEAR(ペンズギア)」である。なんと「日本ペン回し協会」との共同開発。いわばペン回し公式ボールペンだ。

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 特徴は、ペン軸の中心に重心を配置し、左右のバランスが均等なこと。サイズは190×9.7ミリ(全長×直径)。重さは、13グラムと通常のペンよりも若干重めなのもいい。0.6グラム単位の金属製ウェイトを両端に取り付けて、回しやすいバランスにカスタマイズすることもできる。

 さっそくやってみると、何となく回しやすい感じはする。短いペンや軽いペンに比べて、より慣性が働く感じだ。うまくいかない方は下記の動画を見てほしい。ストレスを発散できるはずだ(特に終りのほうのワザ)。

 当然だが、キャップ式のボールペンとしても利用できる。インクは油性で、ボール径は0.5ミリ。ただし、替芯の交換はできない。本体デザインは全12種類、6色((黒、赤、青、緑、オレンジ、紫)を用意している。

 発売日は2月21日。また、2月1日〜3日、キデイランド原宿店で先行販売も行うという。ペン回しを極めたい人やペン回し初心者のほか、人とは違うボールペンを持ちたい人も手に取ってみるといいだろう。

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