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» 2017年10月11日 18時10分 公開

2018年も引き続き生産:人気の「ミニスーファミ」 4日間で36.9万台販売

任天堂が10月5日に発売したゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、8日までの4日間で約36.9万台が売れた。

[ITmedia]

 ゲームメディア「ファミ通」(カドカワ)は10月11日、任天堂が5日に発売したゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の8日までの国内推定販売台数は約36.9万台だったと発表した。

photo 「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(=任天堂の公式サイトより)

 1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を手のひらサイズに小型化した復刻版で、バーチャルコンソール化が難しかった未発売タイトル「スターフォックス2」など21タイトルを収録している。価格は7980円(税別)。

 ファミ通は「クリスマスや年末商戦に向け、さらなる販売台数の伸びが期待される」と予測している。

photo 収録タイトルの一部(=任天堂の公式サイトより)

 品薄の中、ECサイトなどでは希望小売価格よりも高い値段で販売されているケースもあるが、任天堂は同ゲーム機を2018年も引き続き生産していくという。

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