調査リポート
» 2018年03月07日 18時00分 公開

サウナブームを背景に:日本のサウナ人口は1159万人 「サウナー」じわり増加

日本サウナ・温冷浴総合研究所がサウナ実態調査を発表。サウナブームを背景に、サウナ人口が増加している。

[ITmedia]

 日本サウナ・温冷浴総合研究所は3月7日、日本のサウナ実態調査を発表した。月に1回以上サウナを利用する人は推計1159万人で、2017年推計の1042万人から約11.2%増えた。月に4回以上入る「ヘビーサウナ―」も推計386万人(前年比7.8%増)と微増した。

サウナ人口が増えている

 「サウナがとても好き・好き」と答えた人は、推計2640万人(全体の31.4%/前年より約30万人増)という結果になった。同研究所は「サウナはまだまだ『苦手・やや苦手』の人の割合が、風呂・温泉と比べ割合が高く占めている」と分析している。

サウナ・風呂・温泉の比較

 近年、サウナと水風呂などの冷水に入ることを繰り返す「温冷交代浴」が注目を浴び、サウナ愛好家が増える「サウナブーム」が起こっている。静岡市の「サウナしきじ」や東京・台東区の「ひだまりの泉 萩の湯」など、サウナ愛好者の強い支持を受け、知名度を上げている施設もある。

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