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楽天KC、クレジットカード番号含む1186件の個人情報を流出
楽天KCは10月12日、1186件の個人情報が流出したと発表した。最大で5518件分が流出した可能性もある。
楽天KCは10月12日、クレジットカード番号などを含む1186件の個人情報が流出したと発表した。
流出したのは、楽天が買収する以前の旧国内信販時代のもので、氏名・電話番号(自宅、勤務先)・クレジットカード番号を含む契約番号・振替口座など。確認されているのは1186件だが、最大で5518件分が流出した可能性もあるという。
同社に「貴社の顧客リストと思われる資料を拾得した」との情報が寄せられ、内容を確認した結果、個人情報に関する項目が記載されていたため、警察にも届けたという。
流出した契約番号を使った不正取引は現時点で確認されていないが、引き続き調査を進める。流出の可能性がある契約5518件のうち、正常クレジットカード会員420件については、カードの切替えを実施する。不正取引が判明した場合には、同社が全額補償するとしている。
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[ITmedia]
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