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SiteBuilder

わずか10分、ブログ感覚で本格的なホームページ作成が可能に (1/2)

GMOホスティング&セキュリティが運営するホスティングサービスのトップブランド「アイル」が提供する次世代共用サーバ「iCLUSTA」。このオプションとして提供されているホームページ作成ツールが「SiteBuilder」だ。SiteBuilderを利用すると、従来のようにホームページ作成ソフトを使ってHTMLを意識する作成方法はもはや過去のものと実感することができる。そして構築後の真価は「iCLUSTA」だからこそ実現可能なものが多い。
2006年03月06日 00時00分 更新

初心者にも優しい操作性でホームページ作成から日々の更新まで簡単運用

「アイル」の共用サーバ「iCLUSTA」のオプションとして2005年12月から提供されているのが、簡単ホームページ作成ツール「SiteBuilder」だ。iCLUSTAの全プランで提供されるこのツールは、初期費用も月額利用料金もいっさい無料の「SiteBuilder Lite」プランと初期費用3150円(税込み)、月額利用料金2100円(税込み)の「SiteBuilder」プランの2つのプランが用意されている。

 「SiteBuilder Lite」プランは、 iCLUSTA全プラン(i-01〜i-05、カスタム)で無料で利用可能である (別途申し込みは必要) 。また、メニュー数5項目以上、ページ数10ページ以上の大規模なホームページを作成する場合には、「SiteBuilder」プランがおすすめであるが、もちろん「SiteBuilder Lite」プランから「SiteBuilder」プランへの途中のプラン変更も可能である。このため、ユーザーは、自身が思い描くホームページの規模やコンテンツ量などによって、いずれかのプランを選択することができる。

 なぜ、ホスティングサービスのプランでホームページ作成ツールを提供したのだろうか?

 これまでは、ホームページを作成するためには、PC上で「ホームページビルダー」などの専用作成ソフトを利用するか、テキストエディタなどで直接タグを記述してHTMLファイルを作成する必要があった。しかし、この方法では作成ソフトや、ある程度のHTMLの知識が必要なため、多くの企業では、Web制作会社に外注するなど高額なコストをかけて作成したケースがほとんどであろう。また、いざホームページをオープンしても、更新のたびに発生する時間やコストを考えると、途中でホームページを閉鎖したり、更新がまったく行なわれないといったケースも多く見受けられる。

 そのような時代の背景を受けて、容易に情報配信が可能なものとして定着しつつあるのが「ブログ」だ。デザインさえ選択すれば、記事を書き込むだけで簡単に情報の発信が可能なため、企業においても、社長やスタッフ日記、商品裏話などのコンセプトで利用しているところが多く、個人から企業まで幅広く人気を集めている。

 しかし、作成と更新が簡単なブログにも欠点がある。そのままでは企業のホームページ構成には馴染みづらいことだ。ページ内に広告が挿入されたり、別途ホームページを運営している企業の場合には、ブログだけが企業サイトとは異なるURLになってしまい、統一感が図れないなどの問題がある。

 「作成や更新の手間軽減のためにはブログのような仕組みも取り入れたい」「企業サイトとして、高品質で統一性のとれた、柔軟性の高いホームページ運営ができないものだろうか」――そのような需要を想定して提供が開始されたのが、「SiteBuilder」である。

ホームページ完成までわずか5ステップの簡単ウィザード

 実際にサイトを構築するにあたって、多くのユーザーが抱える問題は、まず最初に「どのように作り始めればよいのか分からない」という点だろう。

 例えば、企業サイトとしてどのようなコンテンツで構成すればよいのか、どのような画像を載せればよいのかなど、作成する際のポリシー作りが意外と難しいものだ。

 「SiteBuilder」では、このような問題を解決するさまざまな仕組みが提供されている。このような業種であれば、このデザインがよいのではないか? というウィザード形式でテンプレートが提示されるのだ。いわば、完全提案型だといえる。しかも、ここで提供されるテンプレートは200種類以上も用意されているため、デザインに対するさまざまな要望に対応することができる。しかも、すべてのステップでプレビュー機能が用意されており、イメージを確認しながら作業を進めることができるため、完成してから作り直すといった手間を軽減することができる点もすばらしい。

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 実際にどのようなステップで作るのだろうか。順を追ってみよう。

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 まず最初のステップとなるのは「デザイン」だ。ここでは、全体のレイアウトのほか、カラースキーム、ページ上部のバナー、メニューなどに使うボタンデザインやロゴ画像、コピーライト表示など、サイトとして最低限在るべきものを表示するインフォメーション設定ができる。

 ISP(Internet Services Provider)などが、機能の1つとして「ホームページ作成サービス」を提供している場合、テンプレートの多くは、ほとんどが個人向けのデザインであり、企業ではそぐわないものが多く、またそのテンプレート数も少ないといったのが現状である。「SiteBuilder」ではこの点に注目し、企業用としても十分活用可能なテンプレートを、業種やデザイン、カラー別など200種類以上用意しているため、個人からSOHO、企業にいたるまで、幅広いニーズに対応している。

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 第2のステップは「ページ」だ。ここでは、カテゴリから作成したいページの種別を選択すると、用意されたメニュー項目が作成される。もちろん、メニュー項目の増減や、名称変更、掲載する順番や配置の設定も可能だ(無料プラン「SiteBuilder Lite」プランではメニューの上限が5つ)。

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 第3のステップは「編集」である。マイクロソフトの文書作成ソフト「 Word 」 の操作方法に準じたインタフェースを採用しているため、文字の大きさやカラーリング、イメージの配置レイアウトなど、同ソフトを利用したことがある人であれば、通常の文書やレポート作成と同じ感覚で簡単にページ作成が可能である。もちろん、テキストだけでなく、表の挿入なども行うことが可能で、細部を変更したい場合には、HTMLタグで直接編集することもできる。

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 第4のステップは「拡張」だ。ここではSEO(検索エンジン最適化)対策としてmetaタグへの情報を入力することが可能だ。タグの意味を理解していなくても、サイトタイトル、サイトキーワード、サイト詳細を入力するだけなので、初心者でも容易に設定することができる。ここまでのステップでページが完成する。

最後に第5のステップ「公開」である。「SiteBuilder」は、iCLUSTAのユーザー管理画面「PlanManager」上から直接操作が可能なため、HTMLの知識がない初心者でも、ホームページの公開までできてしまうのが「SiteBuilder」のメリットといえる。あらかじめロゴ画像などの素材を用意しておけば、10分程度でホームページ作成が可能なのだ。

 また、「SiteBuilder」の作成過程データは、iCLUSTAのウェブデータ領域内に保存されるため、いつでも前のステップに戻って修正することができる。いちど公開しても、中身のコンテンツはそのままで、デザインやレイアウトだけをを変更することもできるため、簡単にホームページの雰囲気を変えることができる。これはいわばブログ的でもあるところだ。

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提供:GMOホスティング&セキュリティ株式会社
企画:アイティメディア営業局/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2006年5月15日