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» 2006年03月31日 14時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:Java単体テスト効率化ソリューション

ソフトウェア開発において生産性向上および品質向上の妨げになっているのはバグ検出率の低さだ。テンアートニの「Agitator」を使えば単体テストを効率化し、プログラムの品質を向上させることができる。

[ITmedia]

 ソフトウェア開発でプログラムの品質を向上させるには、開発ライフサイクルにおける早い段階でのバグ発見が必須だ。だが、そのために必要な単体テスト(開発者テスト)の実施は開発者にとって大きな負担となっていた。テンアートニの「Agitator」はJavaプログラムを解析し、テストに必要な入力データやテスト項目を自動生成する機能を持つ。

 Agitatorの関連製品として、プロジェクト管理ツールの「Agitar Management Dashboard」がある。Agitar Management Dashboardを使えば、プロジェクトのサマリー情報などのリポートや、テストのカバレッジ情報などを簡単に入手できるため、プロジェクト管理のコストも軽減できる。

 なお、Agitatorの開発ベンダーAgitar Softwareには、eXtreme Programming(XP)の提唱者であり、テストツールJUnitの開発者でもあるケント・ベック氏がフェローとして在籍し、Java言語の生みの親として知られるJames Gosling氏がアドバイザリーとして参加している。

 ここでは、AgitatorおよびAgitar Management Dashboardを使った効率的なテスト環境の構築手法について解説する。

 このホワイトペーパーのダウンロードは、下記リンクから。

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