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» 2007年02月09日 09時17分 UPDATE

2月の月例パッチは12件、WindowsやOfficeの脆弱性に対処

2月13日の月例セキュリティアップデートはWindowsやOfficeの緊急パッチを含む12件。

[ITmedia]

 米Microsoftは2月13日(日本時間14日)の月例パッチで計12件のセキュリティアップデートを公開、WindowsやOfficeの深刻な脆弱性に対処する。8日の事前予告で明らかにした。

 内訳はWindows関連が5件、Office関連が2件で最大深刻度は「緊急」となる。このほか緊急レベルはMicrosoft Data Access Components関連が1件と、Windows Live OneCare/Microsoft Antigen/Microsoft Windows Defender/Microsoft ForeFront関連が1件。

 最大深刻度「重要」レベルのアップデートはWindows/Visual Studio関連1件、Windows/Office関連1件、Step-by-Step Interactive Training関連が1件となる。

 いずれもMicrosoft Baseline Security Analyzerを使って検出でき、一部は再起動が必要になる。

 また、悪意のあるソフトウェア削除ツールも同日更新版をリリースする。

 OfficeとWord関連では未パッチの脆弱性が12月以降、少なくとも5件報告され、悪用コードも公開されている(関連記事)

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