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» 2007年12月13日 12時21分 UPDATE

RSAと東芝情報、統合ログ管理製品の販売強化

暗号化製品などを販売するRSAセキュリティは、統合ログ管理製品「RSA enVision」で東芝情報システムと販売代理店契約を締結した。さまざまなサービスと組み合わて拡販を目指す。

[ITmedia]

 RSAセキュリティと東芝情報システムは12月13日、IT全般統制の支援サービスで提携したと発表した。RSAの統合ログ管理製品「RSA enVision」を組み合わせたIT統制サービスを東芝情報が販売する。

 RSA enVisionは、企業内のネットワーク機器、セキュリティ機器、ファイルサーバ、データベースサーバなどが生成する履歴を一元管理するアプライアンス。1台で履歴の収集から管理、分析を行う。主要ベンダー製品のログ収集デバイス約140種類に標準対応する。未対応デバイスについては、順次新たなデバイス定義ファイルを開発することでログ収集が可能となる。

 東芝情報は、デバイス定義ファイルを開発するほか、従来から提供するRSAのパスワード認証製品「RSA SecurID」などを含めたサービスでRSA enVisionの拡販を目指す。

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