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» 2008年01月15日 15時16分 UPDATE

トレンドマイクロとTTNI、アジアの日系企業向けセキュリティ事業で協業

ティティネットワークインテグレーションアジアとトレンドマイクロは、アジア地域の多国籍企業を対象にセキュリティ監視サービスを2月1日から提供する。

[ITmedia]

 豊田通商とトヨタデジタルクルーズが共同で設立したティティネットワークインテグレーションアジア(TTNI)とトレンドマイクロは1月15日、アジア地域の多国籍企業を対象にセキュリティ監視サービスを提供すると発表した。

 「TTNIエンドクライアントサービス」を2月1日から提供する。顧客の拠点内に導入されたトレンドマイクロのクライアントサーバ向け総合セキュリティ対策ソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエディション」を、TTNIのデータセンターから24時間365日体制で遠隔管理する。

 不正プログラム対策として、ウイルス、スパイウェアによる攻撃やパターンファイルの更新などを管理する。これらをグラフ化し、顧客のセキュリティ対策状況も毎月報告する。ウイルスが発生した場合は、駆除ツールなども提供する。

 アジア地域にあるトヨタグループのシステムやネットワークを構築するTTNIがサービスの運用や監視、販売を担当する。

 販売目標は1年間で5千万円。

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