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» 2008年01月25日 16時22分 UPDATE

マイクロソフト、Windows Server 2008日本語版の価格体系を発表

マイクロソフトは、次期サーバオペレーティングシステム「Microsoft Windows Server 2008」日本語版の価格体系を発表した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは1月25日、次期サーバオペレーティングシステム「Microsoft Windows Server 2008」日本語版の価格体系を発表した。

 Windows Server 2008は、現版のWindows Server 2003と比較して、仮想化テクノロジであるHyper-Vや、ネットワーク検疫機能のNetwork Access Protection、新コマンドラインシェルのWindows PowerShellなど新機能を実装したため価格体系を見直した。

 Windows Server 2008日本語版のパッケージ製品の価格体系は、Windows Server 2008 Standard 日本語版(5CAL付)が18万8000円、Windows Server 2008 Enterprise 日本語版(25 CAL付)は72万円、Windows Web Server 2008 日本語版は8万5800円、Windows Server 2008 日本語版 5CALは3万2600円となっている。価格はオープン、表示は税抜き参考価格。

 ボリュームライセンスは、Open Business Lの新規購入の場合、Windows Server 2008 Standard 日本語版が14万0000円、Windows Server 2008 Enterprise 日本語版は45万4000円、Windows Server 2008 Datacenter 日本語版は46万3000円、Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 日本語版は46万3000円、Windows Web Server 2008 日本語版は7万7500円、Windows Server 2008 日本語版 1 CALは5500円としている。

 マイクロソフトは「Windows Server 2008 早期導入キャンペーン」を実施する。

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