Google、企業向けに「Google Maps API Premier」をリリース
サポートやサービスのオプションを備えた「Google Maps API Premier」が登場した。
米Googleは3月6日、企業向けに「Google Maps API Premier」を販売開始したことを発表した。WebサイトにGoogle Mapsの地図を組み込める無料のGoogle Maps APIに、企業向けの機能やサービスを追加したもの。
Google Maps API Premierでは、トラフィックが多いWebサイトでも利用可能な容量、サポートやサービスなどのオプション、地図内での広告管理を提供するという。99.9%のアップタイムを保証しており、Google Mapsがサポートしているほとんどの国で利用可能。料金は年間1万ドル。
関連記事
- 「企業のインフラ」を目指すGoogle
Googleは、Gmailなどのコンシューマー製品をビジネス環境に移している。 - Oracle、Google MapsをOracle Field Serviceに統合
現場担当者の訪問ルートや、サービスが必要な顧客の場所などの確認・対応にGoogle Mapsを利用する。
関連リンク
Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


企業はどこまでクラウドに取り組むべきか
@ITメールソリューションLive! in Tokyo
経営層が信頼から企業価値を生むために








世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:利用契約の検討――グローバルクラウドで失敗しないために(前編)
IT投資の新方程式:「Twitter使ってます」――現役MS社員が“社員力”を語る(前編)
産業構造を変えるか:「住宅クラウド」の衝撃
オルタナティブな生き方 栗原進さん:ネットでリアルを楽しくしたい
最強最速アルゴリズマー養成講座:トップクラスだけが知る「このアルゴリズムがすごい」――「探索」基礎最速マスター