ニュース
» 2008年05月28日 08時30分 UPDATE

パスワード搾取が目的か:Google AdWordsの偽サイト、中国に出現?

本物にそっくりなGoogle AdWordsサイトが発見された。URLをよく見ると中国のドメインが付いている。

[ITmedia]
ggladscn.jpg Google AdWordsの偽サイト(F-Secureより)

 フィンランドのセキュリティ企業F-Secureは5月27日のブログで、米Googleの広告サービス「Google AdWords」を装った偽サイトのスクリーンショットを公開した。

 偽サイトはGoogleの公式サイトのロゴや画像、文言をほとんどそのままコピーしたデザイン。Googleアカウント用のメールアドレスとパスワードを入力させるよう仕向けている。

 一見、本物と区別がつきにくいが、URLを見ると「www.adwords.google.com.sessiocj.cn」で始まる中国のドメインが付いている。

過去のセキュリティニュース一覧はこちら

関連キーワード

Google | 偽サイト | AdWords | 中国 | F-Secure | フィッシング


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ