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» 2013年04月15日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:性能検証 OSS統合監視 Zabbix 1.8.10 , 2.0.0 MySQLパーティションの効果

オープンソースの統合監視ソフトで有名なZabbix。処理能力が低いサーバ、収集データ量が多い環境で利用する際に有効なMySQLのパーティション構成の効果についての検証した。

[TechTargetジャパン運営事務局,PR/ITmedia]

 システムの運用コスト削減は、必須課題となっており各企業で色々な取り組みがされている。

 クラウド、グリッドおよび仮想化OSの普及が進んでいる現在では、監視対象サーバの増減も多く、統合監視ソフトウェア自体の導入・保守コストの削減に苦慮している企業も多い。

 オープンソースの利用は解決策の1つであるが、信頼性、品質、機能等を十分考慮する必要がある。

 サーバ、ネットワーク、アプリケーショ等の統合監視を実現する拡張性の高いZabbixは、商用目的で専門企業が開発しており、オープンソースでありながら豊富な機能、高い性能および品質を有している為、商用監視ソフトウェアからの切り替えが実施されている。

 Zabbixは、データの可視化(グラフ化)に優れており、監視の為に収集したデータをDatabaseに保存して監視だけでなく他の用途で使用する事が出来るが、保存データが多いとDatabaseがボトルネックとなりシステム全体の処理能力が落ちる。

 本ホワイトペーパーは、データ量が多い環境、処理能力が低いサーバ環境でも高いパフォーマンスを簡単に発揮できるソリューションとして、MySQLのパーティション(Hash,Range,Composite)構成を適用する際の考え方、方法、および検証結果について紹介する。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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