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» 2014年05月13日 15時07分 UPDATE

マカフィー、仮想版IPSをリリース

VMware ESXで動作する不正侵入防止システムの仮想アプライアンスを新たに提供する。

[ITmedia]

 マカフィーは5月13日、不正侵入防止システム(IPS)の仮想アプライアンス製品McAfee Virtual Network Security Platform」を20日から提供すると発表した。VMware ESXで動作する。

 新製品は仮想化環境のネットワークセキュリティ対策でIPSの機能を提供するもの。管理画面から不審な通信を発生させている仮想ホストを発見して、隔離などの対応ができる。高度なサイバー攻撃対策向けソリューションの「McAfee Advanced Threat Defense」と連携し、未知のマルウェアの検知・防御を行う。

 また、管理ツールの「McAfee Network Security Manager」を利用し、IPSの物理アプライアンスを含む一元的な運用管理にも対応する。税別価格は49万9360円(管理サーバを除く)からとなる。

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