Tips記事
» 2002年08月29日 15時44分 UPDATE

一般化された環境変数表現によるアクセス

[中嶋康博,ITmedia]

 システムディレクトリにあるファイルを「ファイル名を指定して実行」などから実行するときには、通常「C:\Windows\system32\hogehoge.exe」のように、フルパスで入力しないと動作しない。しかし、「%Systemroot%とは何か?」Tipsで紹介したように、システム関連のファイルは「%Systemroot%」といった環境変数を入力してもよい。Windowsでは%Systemroot%以外にも利用できる環境変数があるので、一覧にしておこう。

一時記憶フォルダ %TEMP%、%TMP%
オペレーティングシステム %OS%
コンピュータ名 %COMPUTERNAME%
システムドライブ %SystemDrive%
システムフォルダ %Systemroot%、
%WINDIR%
ドメイン名 %USERDOMAIN%
プログラム用トップディレクトリ %ProgramFiles%
プログラム用共通ディレクトリ %CommonProgramFiles%
ログオンサーバ %LOGONSERVER%
ユーザー名 %USERNAME%
ALL Usersユーザープロファイルフォルダ %ALLUSERSPROFILE%
Userユーザープロファイルフォルダ %USERPROFILE%
Userユーザープロフィールデータ保存先 %APPDATA%

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