動くハロからいい香り――「ハロマテラピー」発売
バンダイと花王は10月14日、両社初の共同開発商品として、機動戦士ガンダムシリーズの「ハロ」が動きながら香りを漂わせる芳香機「Haromatherapy」(ハロマテラピー)を10月下旬に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は1750円前後(税込み)。
付属ケースに芳香剤を入れてハロの背面にセット。ハロを下方向へ押し込んでスイッチを入れると、ハロが左右に揺れながら耳をパタパタ動かし、芳香剤の香りを約30秒間振りまく。
バンダイがハロ部を、花王が芳香剤の開発・製造を担当。香りで安らぎを提供するアロマテラピーと、ハロのかわいらしい動きを組み合わせた。「ハロが動いた時に最も心地よい香りを楽しめるよう、芳香剤を特別に調整した」(花王)。
カラーはグリーンとピンクの2色。グリーンにはローズマリーの香り、ピンクにはカモミールの香りの芳香剤を同梱する。ローズマリー、カモミール、マリンの3種類をセットにした専用芳香剤(10月下旬発売、実売税込み500円前後)も発売する。
サイズは100(高さ)×70(幅)×70(奥行き)ミリ。ハロ部分の直径は80ミリ。単3形乾電池2本(別売り)で約10時間連続駆動する。芳香剤は約3週間程度使用できる。
ターゲットは20-30代の男女とファミリー層。販売は花王が行い、大型雑貨店や一部のコンビニエンスストア、インターネットなどで、2005年3月末までに10万個を販売する計画だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うんこ移植」でピーナツアレルギー改善、15人中6人が数粒食べられるように ヒトの実証は初 Science系列誌掲載
-
2
「就活に生成AI利用」ほぼ全員に 面接で内容追及され困惑も
-
3
防衛装備庁、ITコンサルSHIFTに「AI装備品」の審査支援を委託
-
4
「配信システムをAIで自作したアイドル」こと宮本佳林さん、Cloudflare Workersの開発者イベントに登壇へ
-
5
西鉄福岡(天神)駅などで意図しない駅構内放送 第三者が有名YouTuberの音声を不正に流したか
-
6
ドコモ・バイクシェアのシステム障害、いまだ全面復旧ならず 8月1日以降の利用者には「全額返金」へ
-
7
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
8
「ChatGPT」のデフォルトモデル、PlusとProは「Sol」に、無料版は「Luna」でテキストチャット無制限に
-
9
手術中の大地震、患者守る医療スタッフ……熊本総合病院の動画に反響 「プロの動き」「尊敬」
-
10
KDDI、社内の全システムで脆弱性診断へ 1220万人分漏えいで「未知の脆弱性と片付けない」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR