ファービー復活、今度は日本語もしゃべる新タイプ
1998年に発売されて世界で大ヒットした電子ペットの「ファービー」がパワーアップして復活する。メモリが6倍に増えて表情や感情が豊かになり、音声認識機能も強化されて話し掛けると反応するようになった。
玩具メーカーのHasbroによると、新ファービーでは「EMOTO-TRONICS」という新技術を導入、話し掛けると耳を傾け、その時のムードに応じて感情を表現したり言葉で返事を返してくれる。言葉はファービー語のほか英語など人間の言葉も話せるようになり、「寝なさい」と話し掛けて寝かしつけることもできる(時には寝たがらないこともある)という。
マルチモーターシステムを内蔵したためサイズは最初のファービーよりも大きく成長。モーターのうちの1つは顔の表情専用に充てられ、目や耳、眉などを動かしてコミュニケーションする。冗談を言ったりゲームをすることもできるようになった。
今年夏から秋にかけて各国で発売され、日本語バージョンも登場予定。毛皮の色は、白、白黒、グレイ&ピンク、茶色&ピンクの各色がまず発売され、米国での価格は39.99ドル。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
2
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
3
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
4
Duolingoの新アイコンが「気持ち悪い」 世界のユーザーから「元に戻して」の声
-
5
Suica、3つの新キャラ候補を発表 ネット投票で決定へ ペンギンは27年3月末で卒業
-
6
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
7
「データセンターの排熱で温泉を作ろう」が難しい3つの理由 本職のDC技術者にガチで考えてもらった
-
8
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
9
Suica、ついに“JR東日本全駅”で利用可能に 26年度末に6エリアを統合
-
10
夏コミの経済効果は約155億円、うち99億円は同人誌など「物販」 他の観光イベントと違う
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR