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» 2015年06月18日 10時00分 UPDATE

話題のApple Watchとも連携:これが最先端の音楽ライフ! オーディオテクニカの“着る”BTイヤフォン「ATH-BT08NC」をスマートに使いこなす (1/2)

毎日の音楽ライフをよりよいものにしたい。オーディオテクニカの「ATH-BT08NC」は、そんな願望にあらゆる角度から答えてくれる“欲張り”イヤフォンだ。若手OLの1日に密着し、そのスマートな使い方を見ていこう。

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 普段、私たちは通勤時の移動時間やちょっとした休憩時間、作業に集中したいときなどに音楽を聴いている。スマートフォンで音楽を聴けることもあり、誰もが気軽に音楽視聴できる時代になってきた。

 だが、実際にイヤフォンやヘッドフォンなどの視聴用機器にこだわりを持っている人はどれほどいるのだろうか。最近ではスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤー購入時にイヤフォンが付属することもあり、「とりあえず音楽を聴ければこれで十分」と思う人もいるだろう。

 それで満足していればよいのだが、実際は「ケーブルがすぐに絡まってしまい、ほどくのが面倒」「もっとよい音質のもので聴いてみたい」など、段々と不満が募ったり、欲が出てきたりするもの。

 これまであなたが漠然と感じていた不満をあらゆる角度から解消し、なおかつ新しい音楽ライフも提案してくれるイヤフォンがある。それが、オーディオテクニカのBluetoothイヤフォン「ATH-BT08NC」だ。

photo オーディオテクニカのBluetoothイヤフォン「ATH-BT08NC」

 スポーツ向け商品でよく見られるネックバンドタイプの斬新なデザインで、アクティブノイズキャンセリング機能も搭載する“全部入り”の欲張りモデル。ITmediaで営業を務める若手女子の1日に密着し、ATH-BT08NCで実現するスマートな音楽ライフを見ていきたい。

 なお、赤線の単語は若手OLを陰から見守る“天の声”が詳しく説明していく。

photo ITmedia若手OLの1日に密着。スーツに良く似合うマットな質感のブラックカラー

全部入り

多機能な「ATH-BT08NC」が“全部入り”な理由は以下の通り。主要な機能の詳細はこれから明らかになっていく。

  • Bluetooth対応
  • アクティブノイズキャンセリング搭載
  • ハンズフリー通話対応
  • 高音質なaptXやAACコーデックに対応
  • ワンセグ音声が聴けるSCMS-T方式に対応
  • マルチペアリング対応で、最大8台までの機器登録が可能
  • 2台のBluetooth機器を同時接続できるマルチポイントに対応 など

ノイズキャンセリングで自分だけの世界へ

 ITmedia営業の朝は早い。編集記者なら通勤ラッシュが収まる昼前ごろにのっそりと出社することもあるが、営業はそうもいかない。ストレスの多い満員電車では音楽は必須といえよう。

 「今日起きたニュースをスマホでチェックしたい」「昨日飲み過ぎたからとにかく寝たい」「隙間時間で読書やゲームを楽しみたい」。貴重な移動時間をどう使うかで1日の充実度は劇的に変わってくる。

 ATH-BT08NCを身に付けた彼女は、これまでの有線イヤフォンとの違いを身をもって体験する。まず、Bluetoothイヤフォンになったことで、混雑した駅のホームや車内でスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーにケーブルの着脱をする手間がなくなった。絡まったケーブルをほどいているうちに目的地に到着してしまうなどという悲しい結末も避けられる。耳からイヤフォンを外しても首に掛けたまま携帯できるのも非常に便利。

 彼女が何より驚いたのがアクティブノイズキャンセリング機能だ。電車独特の騒音や車内の雑音をかき消し、世界と自分を切り離してくれる。暑さや湿気などで大勢の人がいることは体感できるが、目を閉じれば自分1人だけしかいないような気分に浸れる。

photo 満員電車でも、写真のように1人の世界に浸っているかのような気持ちになれる
photo ノイズキャンセリングのオン/オフは本体左の外側で行う
photo 音量は本体左の内側で操作

 「そういえば、降車時は人のカバンや傘などにケーブルが引っかかることが多かったな」などと思いながら最寄り駅に到着。ストレスなく音楽を聴けるありがたみをかみしめ、晴れやかな気持ちで会社へ向かう。

photo カバンのポケットにサッと収納できる
photo 男性のスーツにも似合う

用語解説1:Bluetoothイヤフォン

有線ケーブルが持つ煩わしさを丸ごと解消し、携帯性と使い勝手は飛躍的にアップする。彼女は気付いていないが、衣服とケーブルの“こすれ”からも解放されている。


用語解説2:アクティブノイズキャンセリング

逆位相信号を電気的に発生させてノイズを打ち消す方法。余計な騒音をカットできるので、小さい音量でも音楽を楽しめ、音漏れの心配が減る。電車では乗り過ごしに注意したい。


話題の「Apple Watch」との連携も

 若手の彼女は、人より少し早めに出社し、メール処理や今日1日の準備などを行う。朝はとにかく時間との勝負。上司が出社する前に処理しておきたい作業に集中したい。そんなときもATH-BT08NCを使ってみる。

 ノイズキャンセリングをオンにすると、コピー機や空調、ウォーターサーバーの音などが消え、キーボードのタイピング音や同僚たちが話す声などがわずかに聞こえる程度になった。

 「これなら予定通り作業が終わりそう」と思ったのもつかの間、ほっと一息つこうとした彼女に声を掛ける人物が1人。

 「おはよう。そのイヤフォン、いいね」

photo ノイズキャンセリングをオンにしても、さすがに話しかけられたら気付く

 同僚の男性社員だ。彼も営業で、社内では“ガジェット好き”で通っている。どうやらATH-BT08NCについても詳しいみたいだ。

 「それ、僕が持ってるApple Watchとも連携するよ。ポケットやカバンからいちいちiPhoneを取り出す必要がなくなるから便利だと思う」。さっそうと左腕を見せる彼だったが、彼女はすでに発売日から何度もApple Watchを見せられていたので新鮮味はなかった。そんなことはお構いなしに彼は音質についても言及し始める。

photo 同僚男子による通算15回目くらいのApple Watchお披露目会
photo iPhoneのプレイリストを転送できる

 「ノイズキャンセリングで“最大90%の騒音カット”をうたいながらも、オン/オフ時で音質に大きな変化がないのはうれしいね。高音質なaptXやAACコーデックに対応していて、低音から高音まで癖のないサウンドを楽しめるのも特徴かな。装着感も申し分ないし、何よりスーツに合うマットな質感がオシャレでいいよね」

photophoto 彼女のATH-BT08NCをちゃっかり装着

 よく分からない単語が出てきて半分以上理解できなかったが、そろそろ外出する時間なので彼女は深入りせずにほほ笑んでその場を収めた。

用語解説3:Apple Watch

アップルが発売したスマートウォッチ。ATH-BT08NCと連携し、iPhoneのプレイリストを転送して視聴できる。彼は「たまごっち」アプリにハマッており、Apple Watchにたびたびアラートが来る。これは彼女がノイズキャンセリング付きイヤフォンを使う原因の1つにもなっている。


用語解説4:aptXやAAC

aptXやAACは、音楽データが転送される際の圧縮方式のこと。圧縮送信時にタイムラグが発生したり、高音域を消すために低品質な音になったりするSBCに比べ、AACはタイムラグが少なく、高音域も再生できる。aptXはSBCに比べて圧縮率が低く、高品質な音を楽しめる。

 彼女がATH-BT08NCに興味を示したことを聞き、彼は同製品のことを徹底的に調べ、休日に家電量販店に行って試聴するほどの情熱を見せた。もちろん、彼女はその事実を知らない。


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提供:株式会社オーディオテクニカ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月17日