Tech TIPS:
【Windows 11】Web会議で「音が聞こえない」問題をスマートに回避。アプリごとに「出力デバイス」を固定する
「YouTubeの音楽はBluetooth接続のヘッドフォンから流したいが、Web会議はヘッドセットに出力したい」。そんな使い分けを、いちいち切り替え操作なしで実現する方法がある。Windows 11の標準機能である「音量ミキサー」で設定すれば、アプリごとに音の出口を固定する、スマートなオーディオ管理が可能だ。本Tech TIPSではアプリごとに「出力デバイス」「入力デバイス」を固定する方法を紹介しよう。(2026/2/4)
周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる「HUAWEI FreeClip」が29%オフの1万9800円に
HUAWEIのイヤーカフ型ワイヤレスイヤフォン「FreeClip」がAmazonタイムセールで29%オフに。耳を塞がない開放的なデザインで、長時間の使用でも快適な装着感を実現。左右自動認識など便利な機能も備える。(2026/2/3)
音源ソフト大手Native Instruments、再建手続き開始を申し立て CEOが声明
音源ソフト大手・独Native Instrumentsのニック・ウィリアムズCEOが、同社やその持ち株会社3社が、ドイツにおいて事業の再建手続き開始を申し立てたと発表した。Native Instrumentsを巡っては、予備的な破産手続きに入った可能性を現地メディアが報道。記事はXを通して日本でも拡散し、音楽業界に波紋を呼んでいた。(2026/1/30)
音楽業界に衝撃、音源ソフト大手Native Instrumentsに“予備的な破産”報道 ソフトサンプラー「Kontakt」提供元
楽曲制作・音源ソフト大手の独Native Instrumentsが予備的な破産手続きに入った可能性が海外メディアから報じられ、日本のDTM・音楽関係者に衝撃が走っている。事実関係は不明だが、多くの作曲関連サービス・ソフトやその開発企業を傘下に抱えることもあり、先行きが懸念されている。(2026/1/28)
“鳥肌が立つ音楽”を選べる「脳波選曲システム」、慶應大などの研究グループが開発
音楽を聞いているように感じる「鳥肌が立つような強い快感」を高めるため、脳波を使って選曲するシステムを、慶應義塾大学とVIE社などの研究チームが開発した。(2026/1/28)
動画も音楽も臨場感あふれるサウンドで堪能できる「Redmi Buds 5 Pro」が40%オフの5980円に
Amazon.co.jpで開催中のスマイルSALEにて、シャオミの完全ワイヤレスイヤフォン「Redmi Buds 5 Pro」が40%オフの大幅値引きで販売中だ。最大52dBのノイズキャンセリングやハイレゾ音質に対応した、非常にコスパの高い一台となっている。(2026/1/28)
静寂の中で音楽に没入できる「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」が15%オフの4万5900円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEにおいて、Boseの最上位ヘッドフォン「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」が15%オフで登場。強力なノイズキャンセリングと空間オーディオで究極の没入体験を実現する。(2026/1/28)
日本産ゲームや映像の海賊版、被害額は3年で3倍近くに 総額は10兆円超 経産省
経済産業省が、ゲームや映像、音楽といった日本産デジタルコンテンツについて、海賊版による2025年の被害額が5兆7000億円に上るとの調査結果と発表した。22年の前回調査(2兆円)の3倍近くで、今回から新たに調査対象としたキャラクターグッズの海賊版を含めると、被害総額は10兆4000億円に上る。(2026/1/26)
YOASOBIで動き、渡辺直美と歩く――新サービス「Apple Fitness+」は“ズボラな私”を変えられる?
Appleのフィットネスサービス「Apple Fitness+」が、ついに日本での提供を開始した 。iPhone1つあれば自宅が瞬時にジムへと変わり、日本語字幕/音声対応による指導を受けられる。「運動が続かない」「ジムに行くのが面倒」という現代人の悩みに、Apple独自のテクノロジーと音楽体験はどう応えるのだろうか。(2026/1/22)
ソニー「LinkBuds Clip」3万円前後で発売へ 耳をふさがないイヤーカフ型で装着感を重視
ソニーは1月22日、耳をふさがないイヤカフ型の最新モデル「LinkBuds Clip」を発表した。周囲の音を聞きつつ音楽を楽しむ「ながら聴き」を追求し、高い装着性と音質、優れた通話性能を両立した。発売は2月6日で価格は3万円前後。(2026/1/22)
耳をふさがないオープンイヤー型オーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」発売 1万6000円
オンデーズは、1月22日に耳をふさがないオープンイヤー型オーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を発売。フレームのテンプル部分にスピーカーとマイクを内蔵し、音楽再生や通話など日常使いに最適化したという。(2026/1/21)
電子ブックレット(メカ設計):
独自の木工技法とデジタル技術でギターづくりを変革
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、大阪市西淀川区に工房を構えるハイエンドミュージックの挑戦にフォーカスを当てたインタビュー記事「独自の木工技法とデジタル技術でギターづくりを変革」をお送りします。(2026/1/19)
国立天文台、歌手MISIAさんとコラボ 「天文学と音楽の力を掛け合わせる」
「天文学と音楽の力を掛け合わせ、科学文化の発展や社会のウェルビーイングに貢献する」(2026/1/16)
「Final Cut Pro」や「Logic Pro」が月1780円で使い放題 Appleからクリエイター向け新サブスク
Appleが1月29日にクリエイター向けサブスクリプションサービス「Apple Creator Studio」の提供を始める。動画編集ソフト「Final Cut Pro」や音楽制作ソフト「Logic Pro」などが使い放題になるサブスクで、料金は月額1780円もしくは年額1万7800円。(2026/1/14)
UMGとNVIDIAが提携、音楽AIで新体験を構築 アーティスト保護を堅持
UMGとNVIDIAは、音楽特化型AIモデル「Music Flamingo」の活用で提携した。数百万曲のカタログをAIが深層学習し、楽曲の背景や構造を理解した高度な検索・創作体験を構築する。アーティスト参加型のインキュベーターも設立し、権利保護を優先した「責任あるAI」を通じて、低品質なAI生成物に対抗しつつ創造性の拡張を目指す。(2026/1/7)
Innovative Tech:
「ノーベル賞受賞者」「五輪金メダリスト」などトップパフォーマー3万人以上の発達過程を分析 “世界最高峰”に達した人の特徴とは
ドイツのカイザースラウテルン・ランダウ工科大学などに所属する研究者らは、科学、音楽、スポーツなど複数分野における世界的トップパフォーマーの発達過程を体系的にレビューした研究報告を発表した。(2026/1/5)
光学ドライブをあきらめない! 2026年に向けた「手持ちパーツ流用」で安くPCを延命/自作ガイド
映像も音楽もサブスクリプションが全盛の今だが、手持ちの光学メディアをまだ使い続けたい。価格も抑え目だとなおベター、という人も多いのではないだろうか。そんな人に向けて価格を抑え目のPCアップグレード例をお届けする。(2025/12/31)
iPhoneのミュージックアプリに追加された新しいジェスチャー操作で何ができる?
新OS「iOS 26」の特徴についておさらいしよう。(2025/12/28)
Suica対応スマートウォッチ「GARMIN Forerunner 265 Music」が19%オフの4万6255円に
Amazonのタイムセールで、GARMINのGPSランニングウォッチがお買い得だ。色鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載し、高精度なGPS計測やSuicaにも対応する多機能なモデルである。(2025/12/16)
かわいらしい色合いが魅力の「GARMIN Forerunner 265S Music」が25%オフの4万1416円に
Amazonにて、ガーミンの高機能ランニングウォッチがセール価格で登場。色鮮やかなAMOLEDディスプレイやSuica決済機能、音楽保存機能を搭載したコンパクトモデルが、25%オフで購入可能だ。(2025/12/11)
「Apple Fitness+」が2026年に日本上陸へ デジタル翻訳音声に音楽体験の拡充も
Appleは、フィットネスとウェルネスのサービスであるApple Fitness+を、2026年の早い時期に日本でも提供する。これは、同サービスが登場してからおよそ5年の間で最大規模の拡張と位置付けられている。すでに世界の多くの市場で展開されてきたサービスを、日本のユーザーも本格的に利用できるようになる。(2025/12/9)
格安雑貨店のガジェットを試す:
THREEPPYで1100円の「完全ワイヤレスイヤホン」を試す 思ったよりもいい音で密閉しすぎない設計がGood
100円ショップなどで安価に販売されているガジェットを試す連載。今回はTHREEPPY(スリーピー)で1100円の「完全ワイヤレスイヤホン」を試した。価格に対して十分に良好な音質と、高すぎない密閉性を備えており、外出時に外の音を聞きつつ音楽も同時に流して歩くのに便利だ。(2025/11/29)
鉄道技術展 2025:
JR東日本トレインシミュレータを手掛ける「音楽館」 プロ向け移動式“ガチシミュレーター”を展示
鉄道技術展 2025が、幕張メッセで11月29日まで開催される。実写映像を使った鉄道シミュレーターで知られる音楽館が4年ぶりに出展したので、シミュレーター関連の製品を見てみよう。(2025/11/26)
ワーナー・ミュージックとSunoが提携 契約アーティストの楽曲でAI生成音楽が可能に
3大レコードレーベルの1つWarner Music Group(WMG)は、音楽生成AIサービスSunoとライセンス契約を結んだと発表した。WMGはオプトインしたアーティストの楽曲等をAI音楽生成に利用可能にする。SunoはWMGから音楽検索プラットフォームのSongkickを買収したことも明らかにした。(2025/11/26)
Spotifyの「鬼滅の刃」公式プレイリスト、世界デイリー1位に 日本発プレイリストで史上初
音楽配信サービスのSpotifyは21日、アニメ「鬼滅の刃」の公式プレイリストが、日本発のプレイリストとして初めてグローバルのデイリーアクティブユーザー数で1位になったと明らかにした。(2025/11/25)
Amazonブラックフライデー:
「Sonos」のオーディオ機器が最大51%オフ! おうち時間のミュージックライフをアップグレード!
寒くなると家にこもる時間が増える。逆に、アウトドアを思い切り楽しむ人もいる。どのオケージョンでもミュージックライフを重視する人にチェックしてほしいのが、Sonosが「Amazonブラックフライデー」に出品しているアイテム類だ。(2025/11/25)
山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
フルモデルチェンジした「Echo Dot Max」をチェック 音質グレードアップで音楽鑑賞に適したAmazonのスマートスピーカー新モデル
Amazonから、スマートスピーカーの新モデル「Echo Dot Max」が発売された。フルモデルチェンジした新型はどのような部分が変わったのか、細かくチェックした。(2025/11/14)
まるでDJのように曲をつなぐ、Apple Musicに追加された「AutoMix」の使い方
新OS「iOS 26」の特徴についておさらいしよう。(2025/11/13)
カセットテープみたいなハイレゾプレーヤー「FIIO Snowsky ECHO MINI」を試す
相変わらずのレトロブームである。見た目は懐かしくても中身は最新技術を搭載しているという製品も多数ある。今回はそのような製品の中からFIIO「Snowsky ECHO MINI」を紹介する。ポータブルカセットテーププレーヤーの見た目でハイレゾミュージックプレーヤーとは、どういうことだろうか。(2025/11/10)
データ分析から見えてきた 音楽業界が「日本人アーティストを海外で活躍させる」道筋
音楽業界が「日本人アーティストを海外で活躍させる」にはどんな要素やアプローチが必要なのだろうか? 音楽データ分析プラットフォーム「CONNCT」を運営する米Luminate Dataスコット・ライアンExecutive Vice President(EVP)に、音楽データビジネスについて聞いた。(2025/11/10)
ユニバーサルミュージックのECサイトから顧客情報流出か SNS投稿受け調査
SNS上で流出を示唆する投稿があったことを受け、10月25日から社内で調査をしましたところ、不正アクセスの痕跡を確認したという。(2025/11/4)
NTTドコモとWOWOWがタッグ、共同でコンテンツを調達・制作 過去の「NOTTV撤退経験」生かせるか注目
NTTドコモとWOWOWは11月4日、音楽ライブやオリジナルドラマ、スポーツなどの映像コンテンツ分野で業務提携契約を締結した。映像事業の拡大と顧客価値の最大化を目的に、両社が共同でコンテンツを調達・制作し、相互に提供していく。映像配信サービス「Lemino」とWOWOWの両方で多様なコンテンツを視聴できるようにする。(2025/11/4)
Apple、「iOS 26.1/iPadOS 26.1」配信開始 AirPodsのライブ翻訳が日本語対応、56件の脆弱性修正も
Appleが「iOS 26.1」および「iPadOS 26.1」の配信を開始した。Liquid Glassの色合い調整、Apple Musicの操作性向上、フィットネスアプリでの手動記録などが可能になった。56件の脆弱性も修正された。(2025/11/4)
メカ設計インタビュー:
工業製品としてのギターづくりを追求 デジタル設計で進化を続けるギター工房
手工品ではなく、工業製品としてのギターづくりを追求するハイエンドミュージック。豊富なギターのリペア経験から得た知見と、独自に考案した木工技法をデジタル設計/製造技術と融合し、オリジナルのエレキギターを製作している。大阪にある工房を訪れ、話を聞いた。(2025/10/27)
130年企業・ビルボードの変革【後編】:
なぜK-POPは伸び続けるのか? ビルボードが語る「ファン起点の成長戦略」
ビルボード各国の成功事例から、音楽配信時代における持続的成長の実践手法に迫る。(2025/10/24)
130年企業・ビルボードの変革【前編】:
世界16言語圏へ事業展開 音楽企業ビルボードの「300%成長モデル」とは?
ビルボード各国の成功事例を通じて、飛躍的成長を支える収益化の仕掛けに迫る。(2025/10/23)
iOS 26で進化したApple Music、新機能「ピン留め」「DJ風曲送り」「歌詞の翻訳」を解説 翻訳はAI頼みではなく人の手で
iOS 26で追加されたApple Musicの新機能を紹介する。好きな楽曲やアーティストの「ピン留め」や、DJのように滑らかに楽曲をつなぐ「AutoMix」が利用できるようになった。英語と韓国語の歌詞の翻訳も可能になり、一部の楽曲は発音の確認もできる。(2025/10/22)
Spotify、3大レーベルと「責任あるAI」開発で提携
Spotifyは、3大レコードレーベルなどと提携し、「責任ある」AI製品を開発すると発表した。アーティストの権利と著作権を重視し、新たな収益源の創出を目指す。専門のAI研究ラボを新設し、音楽業界主導でAIイノベーションを進める姿勢を示した。(2025/10/17)
AdoさんのMVで“無断利用”発覚──ユニバーサル ミュージックらが法務確認でミス 動画が公開停止に
ユニバーサル ミュージックらは、歌い手・Adoさんの楽曲「愛して愛して愛して」のミュージックビデオで、動画素材の無断利用があったと発表した。(2025/10/14)
「PCスピーカー」の売れ筋ランキング【2025年9月30日版】 音楽視聴の体験アップ
今売れている商品は? Amazon.co.jpの「PCスピーカー」カテゴリーから、売れ筋ランキングをお届けします。(2025/9/30)
YouTube、新設「Labs」でAI DJ機能のテスト開始
YouTubeが、AIなどの実験的機能を試せる「YouTube Labs」を開設した。最初の試みとして、米国のYouTube Musicで音楽のトリビアなどを語る「AI DJ」機能のテストを開始した。Labsの機能はPremiumユーザー限定となる見込み。(2025/9/27)
Spotify、「AIクローン音声」の取り締まり強化 本人などから申し立て→削除対応も
音楽配信サービスのSpotifyは9月25日(現地時間)、アーティストの声をAIで模倣した音源や、生成AIを悪用したスパム行為への対策を強化すると発表した。本人の許可を得ずに生成された「AIクローン音声」などのコンテンツについては、アーティストからの申し立てに基づき削除対応を行うとしている。(2025/9/26)
耳をふさがないイヤフォン「Xiaomi OpenWear Stereo Pro」1万9980円で発売 1日中装着できる快適さを追求
Xiaomi Japanは9月26日、耳を完全にふさがないオープンイヤー型の新しいワイヤレスイヤフォン「Xiaomi OpenWear Stereo Pro」を発売した。周囲の音を自然に取り込みながら、高品質な音楽体験とクリアな通話を実現する製品として売り出す。市場想定価格は1万9980円(税込み)となっている。(2025/9/26)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
1万円台から4万円台まで Razer/final/ソニーの最新ゲーミングヘッドセットの真価をチェックする
ゲーミングヘッドセットを作り続けてきたRazerの「BlackShark V3 Pro」、オーディオ専門メーカーとしてVRやゲームとマッチするモデルも手掛けてきたfinalの「VR3000 EX for Gaming」、総合メーカーであり、ゲーミングギア専門ブランドも強化しているソニーの「INZONE H9 II」と、各社の最新フラグシップ機について、FPSゲームのプレイ、または音楽視聴や映画鑑賞に使った際の音響クオリティー、マイク音質などをチェックしてみました。(2025/9/18)
Spotify、無料でも「検索→即再生」が可能に シェアされた曲もそのまま聴ける
音楽配信サービスのSpotifyは9月15日(現地時間)、モバイル向け無料プランの機能を拡充した。アーティストページやプレイリストから好きな楽曲を直接選んで再生できるようにしたほか、検索した曲やSNSなどで共有されたリンクからの楽曲も、そのまま再生できるようにした。(2025/9/16)
プロダクトInsights:
「ずとまよ」コラボで蘇る 昭和レトロな多機能CDラジカセが登場
ドウシシャは、音楽アーティスト「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションした多機能ラジカセ「BOOMBOX『SCR-B9(Z)』」を発表。公式ファンクラブで先行受注受付を開始した。(2025/9/13)
大赤字で始まった「がん啓発ライブ」、なぜ10年続いた? ヘルスケア企業社長に聞く「慈善事業のROI」
エムスリーグループのヘルスケア企業3Hメディソリューションが主催する音楽チャリティライブ「Remember Girl’s Power!! 」(通称・オンコロライブ)。なぜ10年続けられたのか? その決断の裏にどんな葛藤があったのか。主催企業3Hメディソリューションの滝澤宏隆社長に聞いた。(2025/9/5)
「若年性がん」に光を ヘルスケア企業がチャリティーライブを10年、続けてこれたワケ
がん啓発音楽イベント「Remember Girl's Power!!(通称・オンコロライブ)」が9月で10回目を迎える。3Hメディソリューションは10年間、どのようにイベントを支え、豊島区との連携を経て規模を拡大してきたのか。オンコロライブ実行委員長に聞いた。(2025/9/3)
収容1万人の「名古屋アリーナ」着工 「ららぽーと」と新たな街の拠点に
三井不動産、豊田通商、KDDIは、名古屋市港区に収容1万人規模の多目的アリーナ「名古屋アリーナ」(仮)を着工。2027年秋竣工、2028年初頭開業を目指し、スポーツ・音楽・展示会など多用途で地域の集客と収益拡大を狙う。(2025/8/30)
ヘルスケア企業が音楽ライブを主催 挑戦の先に「社長が目指したもの」とは?
エムスリーグループの3Hメディソリューションは、2016年から音楽ライブ「Remember Girl’s Power!!」を通じたがん啓発活動を展開している。滝澤宏隆社長に企画の意図と本業への影響、これまでの10年で目指したものを聞いた。(2025/8/30)