Samsung、デュアルコアCPU搭載のAndroid端末「GALAXY S II」発表
Samsung Electronicsは2月13日、Androidスマートフォン「Samsung Galaxy S II」を発表した。人気のGalaxy Sの後継モデルとなる。
Galaxy S IIは8.49ミリと薄型で、最新版OSのAndroid 2.3「Gingerbread」、1GHzデュアルコアプロセッサ、1080pのフルHD動画が撮影できる800万画素カメラを搭載する。4.27インチのディスプレイ(480×800ピクセル)には、従来よりも画質を向上させた「スーパー有機EL Plus」を採用している。内蔵ストレージは16Gまたは32Gバイト。
無線通信規格はGSMおよびHSPA+に対応。アクセスポイントなしでほかの機器とWi-Fi接続できる「WiFi Direct」規格や、近距離無線規格NFC(Near Field Communication)もサポートする。
モバイルアプリを分野ごとに集約する独自のインタフェース「Samsung Hubs」を採用し、「Social」「Readers(電子書籍)」「Game」「Music」の4つのハブを備える。WebコンテンツやSNSのフィードを雑誌スタイルのレイアウトでホーム画面にまとめ、カスタマイズできる「Live Panel」サービス、PCからWi-Fi経由でスマートフォンのコンテンツを管理できる「Kies Air」機能も搭載する。
ビジネス向けの機能として、Microsoft Exchange ActiveSync、暗号化、Cisco AnyConnect Virtual Private Networkなども備えている。→発表会リポート
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
5
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
6
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR