Google、テレビ用端末「Chromecast」を国内発売 4200円
Googleは、テレビ用デバイス「Chromecast」を5月28日に国内発売する。テレビのHDMIポートに接続することで、YouTubeや各社の動画配信などを大画面で楽しむことができ、4200円(税別)とApple TVなどと比べ安価なのが特徴だ。
Chromecast自体はHDMIポートに直挿しできる小型のデバイス。通信は無線LANで行い、Android/iOS端末をリモコンとして利用できる。
YouTubeのほか、Google PlayやNTTドコモ「dビデオ」、KDDI「ビデオパス」といった動画配信に対応。SDKを公開しており、今後さまざまな動画配信サービスの対応が見込めるとしている。
Webコンテンツのほか、ユーザーが持つGoogleドライブ上の写真やGoogle+のコンテンツなどをChromeブラウザから「cast(投げる)」し、端末で制御しながら視聴できるのも特徴だ。
Google Playのほか、量販店などで販売する。
Chromecastは昨年7月に米国で発売し、今年3月に欧州などに拡大していた。米国では35ドル。
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