東京五輪記念ナンバープレート、デザイン案を公募へ 国交省
国土交通省は12月13日、 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の特別仕様ナンバープレートのデザイン案を公募すると発表した。
デザイン案の条件は、「スポーツには世界と未来を変える力がある」という大会ビジョンや「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」という基本コンセプトを反映したものが望ましいという。
大会の開催を記念するものであると表現されていること、商標登録など他者の権利を侵害してないこと、ナンバープレートとして視認性が十分確保されていること――なども条件としている。
応募は2017年1月6~31日までWebサイトで受け付ける。デザインの選考は、東京藝術大学教授の秋元雄史さん、ハンマー投げの金メダリスト・室伏広治さんなどが参加する委員会が行う。デザインは17年夏頃に決定し、同10月から交付する予定。
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