OpenAI Japan、採用情報を掲載 営業職とマーケティング担当を募集 勤務形態は週3日出勤
米OpenAIの日本法人であるOpenAI Japanは4月16日までに、公式サイトで採用情報の掲載を始めた。16日午後2時時点では「アカウントディレクター」と「リージョナルマーケティング」の2ポジションを募集している。
アカウントディレクターの役割・業務内容は「当社の営業チームは、AIモデルがビジネスやユーザーにもたらす影響を顧客に理解してもらう使命を担っている。この職務は、技術的な理解、ビジョン、パートナーシップ、価値主導の戦略をミックスしたものだ」と説明。活動拠点は東京都で、勤務形態は週3日出勤のハイブリッドワークとしている。
求める経験は「7年以上のPaaS/SaaSの販売経験」「年間100万ドル以上の収益目標を3年以上達成」「ネイティブレベルの日本語能力」「経営幹部と直接仕事をする」「急成長・高業績企業の成長をサポート」など。
リージョナルマーケティングも、活動拠点・勤務形態はアカウントディレクターと同じ。役割は「アジアでの最初のマーケティング担当として、日本や必要に応じて複数の市場に着目しながら、この地域でのマーケティング業務を担う。この地域におけるOpenAIの存在感を確立するために、マーケティングプランの策定と実行に欠かせない存在となること」という。
求める経験は「アジア(理想は日本)での7年以上のマーケティング・リーダーシップ経験」「技術分野と非技術分野、両方の人に対して、見通しや推奨事項を効果的に説明できるコミュニケーション能力」「消費者向けとB2B向けを柔軟に使い分けられる」「積極的で、細部にこだわり、ペースの速い環境で複数のプロジェクトを同時に管理できる」など。
OpenAI Japanは4月15日に設立を発表。OpenAIの4つ目の拠点で、社長は元・アマゾン ウェブ サービス ジャパンの代表執行役員社長だった長崎忠雄氏が務める。長崎氏は設立発表会見にて、東京拠点では24年内に十数人の人員を確保したいと話していた。
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