「おしゃべりひろゆきメーカー2」登場、新AIモデルで“ほぼ本人”の声に? 森川智之さんの「イケボメーカー」も
AI音声サービスを手掛けるCoeFont(東京都港区)は4月16日、AIモデル「CoeFont v3 Fuji」を開発したと発表した。これを活用し、音声ジェネレーター「おしゃべりひろゆきメーカー2」などを無料で提供するという。
CoeFont v3 Fujiには、音声を合成する際、人間の声の抑揚やリズム、感情を再現する機能を搭載。同社は「現時点での日本語でのAI音声において、最高水準の音声表現が可能」とアピールしている。
今回の発表にあわせ、同モデルを、「2ちゃんねる」開設者として知られる西村博之(ひろゆき)さんの声を再現した音声ジェネレーター「おしゃべりひろゆきメーカー」に実装。おしゃべりひろゆきメーカー2として、近日中に提供を始める予定だ。
加えて、同モデルを活用し、声優の森川智之さんが声を担当する同社のオリジナルキャラクター「Canel」(カネル)に、好きなせりふを読んでもらえる「イケボメーカー」も開発。無料で提供を始めた。
おしゃべりひろゆきメーカーは、同社が2022年9月に公開。同年11月には「SNS流行語大賞2022」にノミネートされるなど人気を博していた。
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