EXPO 2025 大阪・関西万博

ロボ好き集合! 「大阪万博」で見かけたロボットまとめ “人が乗れる”ライオン型ロボなど続々(2/3 ページ)

「マツコロイド」も登場 石黒浩さんプロデュース「いのちの未来」

 大阪大学でロボット工学を研究する石黒浩教授監修のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」では、ヒト型ロボットを中心に、多くのロボットを展示している。万博のために開発したヒト型ロボット「ヤマトロイド」をはじめ、マツコ・デラックスさんを模した「マツコロイド」なども登場。ロボットとともに生活する「50年後の未来」をイメージした演出が見られる。

ヒト型ロボット「ヤマトロイド」
マツコ・デラックスさんを模した「マツコロイド」
小説家の夏目漱石を模した「漱石アンドロイド」
楽器を弾くような仕草を見せるアンドロイド
アンドロイドを活用し、1000年後の世界をイメージした展示も

 また同パビリオン内には、レーザー光で物体との距離などを検知する「LiDAR」による自動走行と、遠隔操作による発話・動作ができるロボット「ペトラ」や、カメラやマイクロフォンで周囲の状況を把握し、それにあわせた対話ができる「アイアイ」などを設置。来場者を案内する実証実験を行うという。

案内ロボット「ペトラ」(左)と「アイアイ」(右)
印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

島田拓

島田拓

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

よく見られているカテゴリー

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

SpecialPR

ITmedia AI+ SNS

X @itm_aiplusをフォロー

インフォメーション

ITmedia AI+をフォロー

あなたにおすすめの記事PR