東京大学の松尾・岩澤研究室は、米AnthropicおよびAIサービスなどを開発するPKSHA Technologyと協業すると発表した。日本におけるAIの影響を可視化する基盤「Japan AI Index」の構築を目指す。
2000年に「ASIMO」を世に送り出したホンダは、足元の人型ロボットブームをどう見ているのか。人型ロボットの開発に再参入する可能性や、現在の取り組みなどを聞いた。
米OpenAIは、日本政府とサイバーセキュリティで協力する取り組み「日本サイバー・アクションプラン」を発表した。まずは、金融機関にサイバーセキュリティに特化した最新AIモデル「GPT-5.5-Cyber」を提供する。
米Anthropicとの戦略的提携を発表した富士通に、Anthropicの最新AIモデル「Claude Mythos Preview」を使えるのか聞いた。
ITエンジニアの転職支援などを手掛けるファインディが、組織におけるAI活用の効果を測る新指標の検証プロジェクトを始める。詳細や背景を聞いた。
OpenAIは、サイバーセキュリティに特化した同社の最新AIモデル「GPT-5.5-Cyber」を日本の政府や一部企業に提供する方針を明かした。
有名俳優が演じる登場人物たちが過去から現在の姿に変化する――公開中の映画「アギトー超能力戦争ー」の公式SNSアカウントが4月27日に投稿したこのような宣伝動画が注目を集めた。同映画の宣伝を手掛けるシュナイトに詳細を聞いた。
米Googleは、自律的にタスクをこなす個人向けAIエージェント「Gemini Spark」を発表した。「質問に答えるアシスタントから、あなたの指示に従って作業を代替するアシスタントに進化する」とアピールする。
邪魔すぎ」「誤タップする」――「LINE」に新しく実装されたAI機能「トークルームのAgent i」に対し、Xでこのような意見が相次いでいる。同機能を非表示にする方法は?
「今はOpenAI中心で考えている」――ソフトバンクグループの後藤芳光氏(取締役 専務執行役員 CFO兼CISO)は、2026年3月期連結決算の説明会で、AI関連の投資先についてこのように明かした。なぜか。
ソフトバンクグループ(SBG)は5月13日、同社の2026年3月期連結決算(25年4月1日〜26年3月31日)の純利益が5兆22億7100万円(前年同期比333.7%増)だったと発表した。
ソニーグループの十時裕樹CEOは、5月8日に実施した経営方針説明会で、クリエイティブ領域におけるAI活用の進捗を明かした。
米OpenAIの画像生成AI「ChatGPT Images 2.0」はどのように進化したのか。ポイントを開発者に聞いた。
米Anthropicは、セキュリティに特化したAIツール「Claude Security」(パブリックβ版)の提供を始めた。AIがコードをスキャンして脆弱(ぜいじゃく)性を検出し、ワンストップで修正できる。
不動産投資情報サイト「楽待」などを運営する楽待が公開した「AIサメ映画」が話題だ。同作を手掛けた楽待の担当者に背景などを聞いた。
日本語性能の高いオープンなLLMの開発に取り組んでいる国立情報学研究所。独自モデルの開発を続ける理由を黒橋禎夫所長に聞いた。
ジェットコースターで大阪市内の名所を巡りながら近畿大学に向かう――同大学が公開したこのようなAI動画が話題だ。同大学の担当者に話を聞いた。
奈良県は生成AIを活用したアニメによる観光PR動画を公開した。女性のキャラクターが県内の観光スポットを巡る様子を描いている。
宇宙事業を手掛けるスタートアップのスペースエントリー(茨城県つくば市)は4月7日、球型のロボット「みんなのハロ」を国際宇宙ステーション(ISS)に滞在させる参加型プロジェクト「HELLO, HARO」を発表した。
陸上選手のように走る人型ロボットは実現できるか――GMOインターネットグループ傘下で、ロボティクス事業などを手掛けるGMO AI&ロボティクス商事(以下、GMO AIR)がこんな挑戦を始めた。
リコーは、推論のプロセスを日本語化したマルチモーダルLLM「Qwen3-VL-Ricoh-32B-20260227」を開発したと発表した。320億パラメータを持ち、複雑な図表を含む日本語の資料も読解できるという。
「DeepSeekのAIモデルをベースに開発したのでは」――楽天グループの日本語LLM「Rakuten AI 3.0」を巡り、X上でこのような指摘が相次いでいる。楽天の担当者に話を聞いた。
DeNAの南場智子代表取締役会長は、自律的にタスクをこなす独自のAIエージェントを開発中と明かした。同社のIT本部がオープンソースのAIエージェント開発基盤「OpenClaw」で作成しているもので、名前は「Lemonクン」。秘書やチームの一員としての活用を目指す。
DeNAの「AIにオールイン」宣言から1年。同社の南場智子代表取締役会長が取り組みの進捗を明かした。
国産の四足歩行ロボットでクマ被害を未然に防ぐプロジェクト「KUMAKARA MAMORU」。同プロジェクトを手掛けるHighlandersの代表に、詳細や今後の展望などを聞いた。
AIのヘビーユーザーほど残業時間が長い――パーソルホールディングス傘下のパーソル総合研究所は、生成AIと正規雇用者の働き方に関する実態について、このような調査結果を発表した。その原因と対策を、同社の田村元樹研究員が解説した。
9割以上の企業はAIが浸透しても新卒採用数を減らさない――マイナビは2月25日、2027年卒新卒採用の動向に関し、このような調査結果を公開した。同日に実施した記者向け説明会では、AIの普及が採用活動や新入社員の業務に与える影響なども解説した。
DeNA子会社のDeNA AI Linkが手掛ける“上司AI化”サービス。開発方法や利用例、今後の展望などを担当者に聞いた。
米Anthropicは、新たなAIモデル「Claude Sonnet 4.6」を発表した。前モデル「Claude Sonnet 4.5」に比べ、コーディングや自律的なPC操作などの性能が向上したという。
AIで声や表情を生成するVTuber「ゆめみなな」の配信を先行体験。結果は……。
日立グループのSIerである日立ソリューションズ・クリエイトは、ニワトリの雌雄を卵の状態で判別するAIを開発したと発表した。
ロボット開発企業のドーナッツロボティクスは、「日本ブランド」をうたう人型ロボット「cinnamon 1」を公開した。中国のロボット開発企業のOEMモデルで、量産もできるという。
AIモデル「Claude」を開発する米Anthropicが日本での事業展開を進めている。日本法人であるAnthropic Japanの東條英俊代表に、日本市場での勝ち筋などを聞いた。
ソフトバンクは、法人向けAIエージェントサービス「AGENTIC STAR」(エージェンティック・スター)を提供すると発表した。
NTTデータグループは、AIに関するビジネスに特化した新会社「NTT DATA AIVista」(エヌティティデータエーアイヴィスタ)を、米国シリコンバレーに設立したと発表した。
川崎重工業は、人型ロボットの最新モデル「Kaleido 9」を公開した。イベント「2025国際ロボット展」では、災害現場などを想定したデモンストレーションも披露した。
川崎重工業は、人が乗れる四足歩行ロボ「CORLEO」(コルレオ)の本格開発に着手したと発表した。2035年の製品化を目指す。
国土交通省の薗原ダム(群馬県沼田市)管理支所の公式Xは11月28日、27日に投稿した同ダムのAI加工写真を削除すると発表した。「誤解を与えない分かりやすく簡潔な情報発信とする」という公式Xの運用ポリシーにそぐわないと判断したという。
俳優や声優の権利保護活動などを行う日本俳優連合は、AI音声サービス「にじボイス」に関するITmedia AI+の取材に対して「回答を差し控える」とした。
DMMグループでAI関連サービスを開発するAlgomaticは、AI音声サービス「にじボイス」のサービスを2026年2月4日に終了すると発表した。
「生成AI(の普及)は声優にとってピンチではないのか」――大手声優事務所であるエイティワンプロデュースの南沢道義代表は、音声AI技術を活用し、声優や俳優の声の権利保護に加え、日本語以外の多言語化を目指す団体「声の保護と多言語化協会」の設立発表会に登壇。生成AIと声優業を巡る今後の展望を明かした。
Algomaticは、AI音声サービス「にじボイス」で33件のキャラクターボイスを取り下げた理由を、ITmedia AI+の取材に対して明かした。日本俳優連合から「組合員の声に酷似している」との指摘を受け、今回の対応に至ったという。一体何があったのか。
ソフトバンクグループの後藤芳光取締役は、同社が保有する全ての米NVIDIAの株式を売却した理由を明かした。
ディー・エヌ・エーは、2026年3月期第2四半期までの連結決算(25年4月1日〜9月30日、IFRS)を発表した。ゲーム事業の好調により増収増益だった一方、AIに関する取り組みを含むセグメント「新規事業・その他」は赤字だった。
クマに出遭うリスクを可視化した「クマ遭遇AI予測マップ」。同マップの開発者で、上智大学でデータサイエンスを研究する深澤佑介准教授に話を聞いた。