「もし富士山が噴火したら」をAIで動画化 東京都、火山灰の被害や対策を伝える特設サイト公開(1/2 ページ)
東京都は8月22日、富士山が噴火した場合に想定される都内の被害を再現した動画を公開した。動画の制作には生成AIを活用。同日に公開した、富士山の噴火による火山灰の被害や対策をまとめた特設サイトに掲載している。
動画は「降灰被害編」と「降灰対策編」の2本立て。富士山が噴火した際の被害を想定し、都内に火山灰が降り積もる様子を、AIを活用して再現している。なお、AIを活用しているシーンについては、左上にテロップを表示している。
特設サイトには、動画に加え、想定される降灰被害を示すイメージマップや、火山灰の特徴、降灰に対する事前準備の方法などを掲載。日頃から富士山の噴火に備えるよう呼び掛けている。
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