OpenAI、AI起業家育成プログラム「Grove」 まずは15人募集
米OpenAIは9月12日(現地時間)、AI起業家向けプログラム「Grove」を発表した。「プレアイデア」段階の個人がAI分野での事業構築を深掘りできるよう支援することを目的とし、サンフランシスコのOpenAI本社で10月20日から5週間にわたって実施される。
対面でのワークショップ、毎週のオフィスアワー、OpenAIの技術リーダーからのメンターシップなどが含まれる。最初のコホートには約15名の参加者が予定されており、既に募集中だ。チームでの応募も歓迎している。
参加者には、技術サポートとコミュニティの提供に加え、一般公開前の新しいOpenAIツールやモデルを実際に利用する機会が与えられる。プログラム修了後には、資金調達の模索や、OpenAIの内部または外部での新たな道を追求する機会が得られる。
OpenAIはGrove以外にも、「Pioneers」や「OpnAI for Startups」など、AI人材のためのいくつかのプログラムを提供している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
Markdownファイルが、AI時代の負債に? Googleが提案する「ナレッジ標準化」の一手
-
2
AIエージェントの「Skills」などが標準規格化 CodexやVS Codeなど対応、Claudeは未対応
-
3
Google Chromeの新機能「Skills」 AIプロンプトの“毎回手打ち”を不要に
-
4
NEC、部門長から社員まで「全員AI」の新組織
-
5
Salesforce「サポート部門9000→5000人」は人員削減ではない AI時代に生き残る“配置転換”
-
6
テレ朝「映像全編AI生成」のCMを制作 「今後もAIを活用した制作に挑戦」
-
7
「GPT-5.6 vs. Claude Fable 5」勝者はClaude、でも企業が選びづらいワケ:891st Lap
-
8
中国AI「DeepSeek」、設立3年・残業ゼロで「ChatGPTのライバル」にのし上がった若き創業者の手腕
-
9
あえて歩かせない――準国産ヒューマノイド「D1」登場、現場稼働で日本の勝ち筋へ
-
10
千代田区、Copilot全庁導入で月2000時間削減 10カ月でAIを根付かせた定着の仕掛け
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR