「Cursor」のAnysphere、23億ドル調達 NVIDIAとGoogleも出資
AI統合コードエディタ「Cursor」を手掛ける米Anysphereは11月13日(現地時間)、シリーズDラウンドとして23億ドル(約3400億円)の資金調達を実施したと発表した。評価額は293億ドルだ。
今回の資金調達には、既存の投資家であるAccelやAndreessen Horowitz、DST Globalに加え、新たにCoatue Management、NVIDIA、Googleも参画した。
同社は現在300名超のチームを擁し、年間収益が10億ドルを超えており、数百万人の開発者・大手エンジニアリング組織に利用されているという。
この調達で、研究開発投資を一段と加速させ、「次なる魔法の瞬間」を創るべくプロダクトの強化を図るとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
2
「よく聞こえなかったデスら」――『ドラクエ』に“AIキャラ”登場、世界観を守るために張り巡らせた創意工夫
-
3
「AI生成コンテンツ、実は嫌いではない」 だが「客の半分が去る」本当の理由
-
4
Markdownファイルが、AI時代の負債に? Googleが提案する「ナレッジ標準化」の一手
-
5
Salesforce「サポート部門9000→5000人」は人員削減ではない AI時代に生き残る“配置転換”
-
6
中国発AIエージェント「Manus」、Metaから独立へ 中国政府が買収に反発、一部ユーザーデータは削除に
-
7
“脱モノ売り”のリコー 同社が説く「営業AXの勘所」とは
-
8
シャープが2026年9月からAIサーバ事業を開始、2026年度業績は円安で下方修正
-
9
SpaceXAI、AIエージェント「Grok Bot」発表 クラウド環境で常時稼働、GrokやCursorの有料ユーザー向けに
-
10
2028年にSOCの人手対応、30%減へ 常態化する攻撃に企業は勝てるのか
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR