阿波おどりの「AI活用ポスター」公募 徳島県鳴門市
徳島県鳴門市は5月11日、同市で8月9~11日に開催するイベント「鳴門市阿波おどり」の一環として、生成AIでデザインしたポスターの公募を始めた。AIによる新たな表現方法で同イベントの魅力を発信し、参加者の増加を目指す。最優秀賞を受賞した作品は同イベントの広報で利用する。
制作に使用するAIツールは自由で、人による加筆や修正も認める。「一目で阿波おどりと分かるビジュアルであること」などを条件とする一方、他者の権利侵害を禁止するほか「AI生成に伴う権利問題については応募者の責任とする」としている。
募集期間は5月11~31日まで。応募点数は1人5点が上限で、個人だけでなく団体、法人でも応募できる。
審査結果は6月上旬に同市の公式サイトで発表する。最優秀賞受賞作を公式ポスターに採用するほか、ギフトカード3万円分と同市の特産品を授与。優秀賞数点にもギフトカード1万円分と同市の特産品を授与する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
国産AI開発「ラストチャンス」の局面へ ノエトラが「44社が出資・国が最大1兆円支援」の追い風を背に向かう先
-
2
なぜ今? 東芝が「HDD」生産能力を強化 AI時代に狙う「データインフラ需要」の在りか
-
3
「トークン単価は8割下がった。なのに請求額は増えた」――その“見えないAI浪費”の正体
-
4
【レベル16】3D CADモデルを魅力的に見せよ!
-
5
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
6
「クレームこそ最大の商機」 合成紙大手ユポが半世紀貫く“コト売り”と、AIによる暗黙知継承
-
7
Claude Coworkの「ローカル実行」オプションが廃止 モデル推論、VM共にクラウド実行へ
-
8
国産汎用ロボットによるフィジカルAIのデータ収集で7社が競う、試作機を披露
-
9
ITエンジニアの8割超「AIは人間より優れた判断をする」と認める “でも任せられない”業務とは
-
10
フィジカルAIは「ロボット単体」では成り立たない NTTドコモビジネスが示すIoTからの進化の道筋
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR