「AIに戒名を作らせて何が問題か」――寺院向け専門誌の特集が話題(1/2 ページ)
「AIに戒名を作らせて何が問題か」――寺院の住職向け雑誌「月刊住職」6月号のこのような特集がXで話題だ。きっかけは、あるXユーザーが6月3日に投稿した同特集を紹介するポスト。「めちゃくちゃ気になる」などの声が相次いでいる。
月刊住職を手掛ける興山舎(東京都港区)の公式サイトによれば、特集のタイトルは「生成AIに各宗派の戒名を作らせてみて分かった問題/『僧侶でなければならないわけがある』」。AIに故人の戒名を聞くとどうなるのか、高野山真言宗の僧侶が試した結果をまとめているという。
月刊住職は1974年創刊の月刊誌で、寺院運営や住職活動などに必要な情報を紹介する。最新の6月号は2026年6月1日に発売。
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