ChatGPTの無料版でも「プロジェクト」が利用可能に 有料版のファイル上限拡大も
米OpenAIは9月3日(現地時間)、6月に有料版向けにリリースした「プロジェクト」を、無料版でも利用可能にした。
プロジェクトは、チャットをプロジェクトごとに整理し、キュレーションした情報とチャットを1カ所にまとめられる機能。無料版では、プロジェクトごとに最大5件のファイルをアップロードできる。
また、有料プランのファイルアップロードを更新し、Plus、Go、Eduではプロジェクトごとに最大25ファイルまでサポートするようになった。Pro、Business、Enterpriseでは、プロジェクトごとに最大40ファイルまでサポートする。
すべてのプランで、色やアイコンなどの新しいカスタマイズオプションが利用できるようになり、プロジェクトを整理しやすくなった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
よく見られているカテゴリー
アクセスランキング
-
1
Markdownファイルが、AI時代の負債に? Googleが提案する「ナレッジ標準化」の一手
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
-
4
「生成AIで仕事が楽に」のはずが……IT現場を蝕む“AI疲れ・AIうつ”の正体
-
5
図面AIに「動かせる3Dモデル」の生成機能、関節や可動域を自動認識
-
6
Googleが“自社AIの裏切り”に備え始めた 異例の構想「AI Control Roadmap」とは
-
7
近畿大、入試にAIの利用認める 情報学部の総合型選抜で
-
8
海外の「Claude」や「GPT」ではダメなのか 日本企業向けai&、そのメリットは?
-
9
Microsoft、GitHub CopilotやExcelで自社AIに切り替えへ――OpenAIやAnthropicのモデルは「引き続き併用」
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR