「AirPods Pro 3」で“ほんやくコンニャク”可能に まずは5カ国語 日本語も年末までに対応
米Appleは9月9日(現地時間)、ワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro 3」を発表した。「ライブ翻訳」機能を搭載し、装着しながら人と話すと相手の言語を自分が理解できる言語に変換できる。まずは英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語に対応。日本語にも年末までに対応するとしている。
機能はβ版としての提供。iPhoneと連係することで利用できる。ライブ翻訳を有効にすると、AirPods Pro 3が捉えた相手の音声をiPhoneのAI「Apple Intelligence」が翻訳。利用者が理解できる言語の音声で届ける。iPhoneに字幕を表示することも可能だ。
Appleは同日に開催した発表会の中で、会話する両者がライブ翻訳を使えば違う言語話者同士でも会話を続けられる様子を紹介した。
その他の新機能や性能は、ITmedia NEWSの記事を参照のこと。
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