AIと会話しながら商品選び ヤフショアプリ新機能「店頭のような接客体験」を
LINEヤフーは10月1日、「Yahoo!ショッピング」のiOSアプリで、生成AIがチャット形式の対話を通じて商品を提案する新機能をβ版としてリリースした。
「ドライヤー」などのキーワードに加え、「風量強め」や「静かに使える」などの希望条件を会話形式で伝えると、最適な商品にたどり着ける。店頭での接客を受けるような体験を提供する。
ユーザーの発話内容をもとに、自動的に適切な絞り込み条件を提案。絞り込み条件の意味や違いもAIが説明する。
条件に基づいてAIが提示したリストから商品を選ぶと、ユーザーのニーズとどのくらいマッチしているかを「AIマッチスコア」とともに表示。レビューの要約や他商品との比較情報も確認できる。
iOS 18.7.0以上の一部ユーザーが対象。今後Android版でもリリース予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
2
Markdownファイルが、AI時代の負債に? Googleが提案する「ナレッジ標準化」の一手
-
3
Claude、一部チャットがGoogle検索で“丸見え”に 過去には「ChatGPT」でも 漏えいの原因は?
-
4
なぜ、Microsoft 365 Copilotは「会社の仕事を理解する」のがうまいのか?
-
5
法人被害45億円、元警視庁が解説「会話もできるAI詐欺」の手口と対策
-
6
Hugging Face、AIエージェント侵入の技術詳細を公開──OpenAIモデルが4.5日で1万7600回の攻撃操作
-
7
デジタル庁、AI基盤「源内」を被災自治体などに緊急提供 「平時をはるかに超える業務」対応のため
-
8
医療文書の作成時間を30分から5分へ、生成AIで現場の業務効率化
-
9
「Claudeより4割安い」 M365のExcel/メール操作を丸投げる「Copilot Cowork」“従量課金”の落とし穴
-
10
【元経産省の専門家に聞く】中小企業がハマる「生成AIトラブル」5つの解決シナリオ
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR