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AIコーディング支援「Devin」開発元、日本法人設立 アジア初の拠点に
AIコーディング支援ツール「Devin」を開発する米Cognitionは、日本法人を設立すると発表した。日本企業と直接連携することで、ソフトウェア開発の支援などを強化する。
AIコーディング支援ツール「Devin」を開発する米Cognitionは4月9日、日本法人を設立すると発表した。同社初のアジア拠点という。日本企業と直接連携することで、ソフトウェア開発の支援などを強化する。
日本法人の社長兼ゼネラルマネジャーには、正井拓己氏が就任する。正井氏は、米IBMや米Microsoftの日本法人などで要職を歴任し、直近ではクラウドアプリ向け監視サービスを手掛ける米Datadogの日本法人代表を務めていた。
Devinは自律型のAIコーディング支援ツール。日本では、DeNAやみずほ証券などが導入している。
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