Microsoftは、各国からのWindowsに対する独禁法上の懸念を受けて「新しい」基本方針を発表した。だが、どこが新しいというのだろう?
Google Spreadsheetsは表計算ソフトを時々使う人のためのもので、Fortune 500社のためのものではない。
Microsoftはこれからの2年間、コラボレーション用ソフトウェア/サービス製品を相次いでリリースしていく予定という。
Microsoftのコラボレーション/ワークグループソフトウェア「SharePoint」は、同社にとって予想外のヒット製品の1つになる可能性がある。
5月23日開催のWinHECでVistaのβテスター用ビルドが公開される見通しだが、このビルドで解決すべき問題はまだ山積みだ。
MicrosoftはWindows Vistaに、最初はEFIサポートを搭載しないことを決めた。EFI対応のIntel MacでVistaを動かせるのは、SP1がリリースされてからになるかもしれない。
Office 2003をERPにリンクさせるためのツール「Dynamics Snap」への動きがGotDotNetサイトで盛んだ。さらにテストサイトSandboxには、ソースコードを参照するために登録者が相次いでいる。MSはコード開示で何を学ぶのか。
Microsoftの次期OS「Windows Vista」の2月のCTPの内容、そして今後のリリース予定を検証する。
MicrosoftのFAT関連特許2件が却下されたが、同社はこの問題が有利な形で解決されると楽観視している。
Windows Vistaはかなり古いマシンを除けばほとんどのPCで動作できるだろう。しかし、新しいユーザーインタフェースを表示するにはかなりのグラフィックス性能が必要になりそうだ。